カテゴリ Iron(アイアン)

BLUEPRINT その⑦


<50°より長い60°www>
BLUEPRINTはDynamicGold S300+Cushinで組みました。
7Iのクラブ重量が456g
運動歴・運動習慣が皆無なアラフィフのメタボおやじにとっては相当に重い(笑)
ですが・・・
「重いな~重いな~」と言いながら数ラウンドすると普通にピュンピュン振り回せるようになります。
しっかり重量があったほうがテンポも取りやすいし、コントロールショットでも絶対に手打ちにならないのでミスが出にくい。

で、やっぱり鍛造ヘッドの感触は気持ちよい
BLUEPRINT良いわーwww

しばらく重いアイアンセットを使ってなかったので忘れていましたが・・・

ドライバーに挿してある60g台のシャフトが思い切り叩けます!!
フェードでもちゃんとしっかりレンジが出る。
振り切る感触ってこんな感じだったなー・・・

3W・5Wは80g台で少し硬めのシャフトを挿しています。
私的にはオーバースペックなので、少しでも当たりが甘いと右にすっぽ抜けてしまうのですが、ビュンビュン振れて綺麗に打てる!!
「そうそうこういう弾道だったよー」と自分で自分に感心しちゃいましたwww

やっぱ軽いアイアンはいろいろダメだな(笑)
良いことは何も無いwww

もちろんオーバーウエイトはヘッドスピードやスイング全体のパフォーマンス低下につながりますのでやり過ぎはダメでしょうけどね。

スイングをいわゆるスティック動作として考えると、クラブの発生する慣性力が適正に保たれているかが重要な要素になってきますので、従前のスイングバランスでは評価する事はできません。
(経験則的なスペックの大別には有用であると思います)

自分に最適な分界点を見極めるにはファルコンまつばら先生が提唱されているクラブMOIマッチングが最適の手法でしょう。
(マジでゴルフしたい人はHAYABUSA Iron)
Bose Iron Factory Limited Forged Shop
ゴルフ「北の国から」

私の場合はセコくコスパを求めるので、
①重いシャフトを選ぶ(標準構成シャフト内でwww)
②シャフト長を伸ばして総重量を増やさずに力の(回転)モーメントを高める
的なアプローチで、
「組合せ的に慣性力低くはないよね」
「重くしちゃえば上限に張り付いちゃうからバラつかないよね」
という屁理屈で組んで貰ってます。
(やるなら自分で計測してやってみたいけど、クラブのアッセンブルにはまだ手を出さないぞ!!←老後の楽しみにとっておく的な)

BLUEPRINT良いわーwww(2回目)


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BLUEPRINT その⑥ スクリューウエイト


<パールクローム仕上げ綺麗です>
PING BLUEPRINT アイアンはいわゆるマッスルバック
キャビティや中空加工等で重量を再配分する構造や、重心位置を偏置する機構は持ちません。シンプルです。


<あ、メッキ微妙~~>
と、言いながらBLUEPRINTはしっかり一工夫されていて、トゥー側に重量調節のためのスクリューポートが設けられています。
これを見たときに「マッスルバック最大の問題点がクリアされた!!」と思いました。
やっぱPINGだなーって(笑)


ネットで「マッスルバック」と検索すると、打感だとか、操作性が高い的な話がたくさんポストされていますが・・・

そんな話よりも前に我々一般ゴルファーがマッスルバックのセットを組む際には、とても大きな問題があります。

それは・・・

ヘッド重量の調整が出来ないことです。

設計段階でヘッドには各番手ごとの規定重量が設定されているはずですが、大量生産品である以上その重量には必ずバラツキが生じます。
(極端にオーバーウエイトなヘッドの調整は難しそうですので、おそらく軽い仕上がりになっていると想像してます)

PINGの場合だと、バックフェイス面のCTP(カスタムチューニングポート)にウエイトを挿入することで最終的な仕上がり重量を設定できます。
メリットは、ウエイト挿入位置を設計の段階で織り込めるため、クラブ性能に大きな影響を与えずにヘッド重量をアジャストできる事にあります。

しかし、マッスルバックではこの手法は使えません。


<コンパクトなヘッド>
重量をそろえる手段としては・・・
①重量の合うヘッドを探す
これが理想ですがコンシューマ的には事実上使えない。
ヘッド単体を入手するのは一般的で無いし、仮に10セット分100個近いヘッドを確保してもその中からマッチングの良い組み合わせを抽出できるとは限りません。
メーカーが保有する大量の在庫の中から任意のヘッドを選択する事が出来る一部のゴルファーのみが使える手法と考えられます。

②シャフトスリーブを挿入する
これが従前から行われている方法。
shincyu2
<↑こいつwww>
真鍮製のものが多いようですが、これをシャフトに挿入してからヘッドに組み付けます。数字上は簡便に設定重量でクラブを組む事が出来るようになります。shincyu
<このクソ長いのはなんなんだwww>
ちらっとAmazonを覗いてみると、10gなんてやつも普通にあります。

で、このスリーブが最大の問題点。
ウエイト挿入によりシャフト側の重量が増加します。
結果としてクラブの重心点がシャフト側に偏位することになる。
ヘッド重量にもよると思いますが、2gでも重心点が計測上数ミリずれると言われてます。(重心点からウエイト挿入部までのモーメントアームが長いので数gでも効いてしまうのでしょう)
極端なケースだと10g以上とか、鉛テープをパンパンに詰め込んだりしているものもあるようなので、そんなクラブだと重心点がかなりシャフト側に偏位してしまっている事になる。
そのまま本来の重心点でインパクトするとクラブはそっぽを向いてボールはまっすぐ飛びません。応力も逃げるので飛距離やスピン量にも影響が出る。
さらにゴルファーが代償的にスイングやインパクトを変えてしまうという悪循環に陥る。

静的なクラブ重量やスイングバランスが当てにならないというのはこういったアッセンブルが業界的に常態化しているのが背景にあるからかもしれません。


<ピントだなー笑>
しかしながら、①の方法が採れない以上、クラブを組む段階でのウエイトによる重量調節はやむ得ないものとします。
理想は重心点の重量を増やす事ですが、マッスルバックはヘッドの内部中央へはアクセスできません。
極力重心点に近い部分にウエイトを配置する事でクラブ性能に影響を及ぼさない形でヘッド重量を調節する感じでしょうか。
(バックフェイスに鉛貼る的な感じになるとは思いますが、シャフトに詰め物するよりは遙かにましでしょう)

image
<これはG410です>
BLUEPRINTの場合はトゥ側にスクリューポートがある事で、
ヒール側にウエイトを入れてもカウンターバランスとしてトゥー側重量も増やせます。
ヘッド重量を増やしながら重心点の適正化が図れることになる。
慣性モーメントの観点からも重心点から離れた場所に任意のウエイトを配置出来るのは有用です。
マッスルバックだけどいままでのCTPヘッドと同様に重量調整が出来るという事になります。すごいな。

「うちは標準価格で安くできないけどちゃんとやりますんで~」的なショップだと全バラからの詰め物外して、重量取り直してシャフトまっすぐに挿し直したりしているという現実があると考えると、このトゥー部分でヘッド重量が変えられるのはホッとします(笑)

PINGジャパンの場合、オーダーが入った段階で担当クラフトマンがヘッドを並べてアライメント取ってからシャフトを組んで的なフローで納品してくれるので、ヘッド重量が1つだけ大きく異なるというような事は生じにくいと思いますけどね。
(クラブ総重量でしかわからないので実際は不明ですwww)

引き続きBLUEPRINT使っていきたいと思います。


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iBLADE その⑤

すっかりBLUEPRINTに気を取られていますが、iBLADEも忘れてはいけません(笑)
自分的には今回がシェイクダウン。

長年愛用させて頂いているゴルフクラブ数値.com様のテンプレートに乗せてみます。スクリーンショット 2019-09-01 0.19.35
例によってフロー的にはこんなもんでしょう。十分十分。


BLUEPRINTを使った後でも打感は良いです。
BLUEPRINTの方が「引っ叩いた〜」という感触があって、iBLADEの方がキャビティやCTPインサートの効果でしょうか?「パシーン」と軽快なフィードバックがあります。
ま、比べるものではないか…

当初と同じですが、やはりボールがきれいに上がりますかね。
クラブ自体が難しいという印象は特にありません。
コースで普通にクラブが振れれば、ショットの楽しさや気持ち良さを十分に体感できると思います。
現行ヘッドだとi210と悩むところですが、ワイドソールのオートマチックヘッドからのステップアップで選んでも全然大丈夫かと思います。

S55が勝ちまくりの売れまくりのロングセラーでしたので少々地味な感のあるiBLADEですが、おそらくCTP世代最後のブレードヘッドになるはず。
(iBLADEもかなりのロングセラーですね。)
Sシリーズの完成形としてコレクションアイテムとしてもそれなりのインパクトがありますね。
お値段もPINGらしく安い。
プロモデルのヘッドにも関わらず8本で15万弱、5本で10万円。これにはライ角・ロフト角・シャフト長・グリップサイズのカスタムオーダーのコストも含まれています。
(投稿時点で21000円から大幅にマークダウンされてます)
キャストヘッドなので耐久性という部分では劣りますが、シリアルナンバーベースで同一スペックをバラで再オーダーできます。
なので…
ピッチングだけ交換とかも可能ですので長く使いたい方でも大丈夫です。

私的にはBLUEPRINTが来たので、iBLADEはこれで終了かなー(笑)

で・・・
残りは、シャフトの話です。

やっぱりモーダス105は軽い。
軽いから振りやすいという表現もできるけど、ダメな感じに振ることが出来てしまいます。「エイ!」ってインパクトできて気分良いけど、ショットやスコアに効いてる気は全くしない。
上手い人なら自由に振れて良いのかもしれないけど、私には扱いきれないようです。
フレックスSということで、ワッグルするとそれっぽいけど打ってみると極めて薄味。
いくら私がヘボゴルファーであっても何か思うところはあるはずなのですが、全く心に響かない(笑)

どっちにしても重量まで含めて選択肢が多過ぎる。
ハッキリ言ってこのシャフトの商品構成はめんどくさいですねー

業界に絡んでいる人なら全種類試すとか、インサイダーな方々に見てもらうとかできるかもしれないけど、
一般ゴルファーが105・120・125・130の全フレックスを同一ヘッドで試すことは相当に難易度が高い。
重量ごとにコンセプトが違うという事みたいだけどセールスコピーがフワッとし過ぎていて、何回読んでも理解できないし・・・

だったらダイナミックゴールドが良いなと思ってしまう。

PINGでもカタログの一番上に来てるけど、モーダスじゃなきゃダメっていうユニークさは無いと思います。
私的には引き続きトゥルーテンパー社のシャフトを使いまーす。
(今ならダイナミックゴールドEXツアーイシューのS200が良いですねー)


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BLUEPRINT その⑤


さて、数ラウンドBLUEPRINTで回ってみました。
(現在6ラウンド)

・打感はとても良いです
いわゆる軟鉄鍛造ヘッドの軟らかさがあります。不自然さは無くしっかりとしたフィートバックがあるタイプ。
PINGはキャストブレードヘッドの打感もとても良いですが、軟鉄鍛造のマッスルバックヘッドのソリッド感は全然別物の感触。
めっちゃ良いです。

・操作性(方向性)は高いです
方向性は凄く良いです。
SシリーズやiBLADEも良いですが、もっと良い。
どう良いのかを考えてもなかなか表現が難しいのですが、サイティングに対してピタッとあったショットが出来ます。
自分が振ったBLUEPRINTから打ち出されたボールがピンに目がけて飛んでいくのを見るとちょっと震える(笑)
ただ単にグリーンに乗ったり、ピンそばに寄ったりするのとは違うんですよねwww

それから、意識してヘッドを入れると私でもドロー系のボールが出てくる。
5Iだったかな?インパクトして右に出た球がギューン!と綺麗にアーチを描いた時はちょっと感動しましたwww
(クラブが振れるようになって、ボールを叩けるようになると普通はストレート〜フェードになります。)
上下の打ち分けはもともと苦手なので弾道はダイナミックゴールドの割には打ち出しからポーンって上がっちゃってます。
もう少し重さに慣れないとですかねー?

・飛距離も正確
ショット毎の飛距離のバラツキはほぼ無し。
コースの杭とキャディの指示する距離に対し、7番150ヤードを基準で10ヤードづつ前後にずらして番手を選択してます。
番手間のレンジギャップがしっかり出ているかは未確認ですが、それぞれのクラブのレンジは安定しています。
いわゆる「芯を外す」と確実にレンジが落ちますが、ホビーラウンドにおいてはさしたる問題にはなりません。
良くも悪くも飛びすぎないので、失敗しても傷口が拡がらない(笑)
これも違いを考えてもうまく表現できないのですが、従前のブレードヘッドよりもさらにバラツキがないなーという感覚です。

・難しさは???
どうなんでしょうかね?
ま、前提としては「ミスショット!ダメ!絶対!」ではあると思います。
でも全然アウトなケースはどんなクラブでもダメですもんね。
私レベルでも、1ラウンドの出来上がりがiBLADEやSシリーズと比べて「イケてない」ということは全くなく、
むしろバーディーオン数やスコアを見るとBLUEPRINTの方が良いです。

低重心ワイドソールのヘッドを練習場のフロアにバンバンぶつけて、コースでは基本ダフりかトップ。テキトーに振り回して「キョウイチデター!!」という段階ではさすがに不味いと思いますが、
ある程度振れる人であれば、普通に使えるような気がします。

打てたときと打てないときの結果がハッキリしてるから、目的外使用になるけどもヘッドの動かし方や打ち分け等の勉強になるのかなと思われます。
(私はその辺も目的に使っていきたいと考えています。)


<2番だけは最初から凸凹と小さい傷があちこちにあるんですよねー>
あ、2番アイアンは飾りですかね。
S56の2番はちゃんと3番とレンジ差もあって、結構ピュンって振れるのでティーショットとかライが良ければ的な感じそれなりに使えたのですが、
BLUEPRINTはネタの域をでませんwwww
何度か打ってみましたが、3番・・・いや、4番の方が飛ぶ的なwww
S300のクネクネ感とスイングのタイミングが全く合わない。
ボールも上がらないしね・・・
ま、もともと全巻セット的なつもりで買っただけなので、マスコットクラブとしてしばらくはバッグに入れておくつもりです(笑)

まだ少ししか使っていませんが、BLUEPRINTとても良いです。
毎日のラウンドが楽しいですね!

つづく・・・

<おまけ>
すねかじり時代、日本ブランドにも本格的にキャビティバックブームが到来・・・
それまでゴールデンラムやベンホーガン、リンクスや御三家と言われるマクレガー・ウイルソン・スポルティングを使っていたおじさん達が一斉にマッスルバックを放り出し、キャビティバックに飛びつきました。
で、余ったマッスルバックを子息に押しつけるパターン
それが私たちの世代(笑)
なので、初心者の若造が最初からゴリゴリのマッスルバックをバックに挿しているのは珍しくありませんでした。
マッスルバックに抵抗が無いのはそのせいですかねー
まーみんな、マッスルバックは格好良いと思ってるか!!(笑)


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BLUEPRINT その④


<ライ角のカラーは「青」です。>
BLUEPRINTの重量とスイングバランスは下記の通り
2I 425g D4+
3I 432g D4+
4I 434g D4+
5I 441g D4+
6I 448g D4+
7I 456g D4+
8I 467g D4+
9I 471g D4+
W 476g D5+
シャフトを+1/4インチ延長していますので、数値としてのスイングバランスは結構出てしまいます。
クラブ総重量も重め。
インスタでBLUEPRINTをレポしてくださっているブバワトソンさんのセットが
4I 421g D1.8
5I 426g D1.8
6I 433g D1.8
7I 440g D1.8
8I 447g D2
9I 455g D2
W 463g D2なので、
それなりに重量差があります。
(ブバさんデータ参考にさせていただきました)
ブバさんはRIFLE ProjectX LZをお使いですので、ダイナミックゴールドと比べるとカット前重量で5〜10gぐらい差がある感じになります。
(うっ!このシャフト+6000円だ〜すげーwww)


私のセットはダイナミックゴールドS300。
(カット前重量130g・カット後重量119g←カタログ値)
PINGオリジナルのトゥルーテンパー社製シャフトのラインナップが少なくなり、
S55・iBLADEはダイナミックゴールドが標準シャフトで選択できるようになりました。
モデル的にはG30からだったかな?
(それまではジャパンカスタムもしくはワークス対応)


<いまのクッシンラベルは「白」です>
加えて、衝撃吸収を目的にオプション設定されているCUSINインサートを入れてもらっています。
(2019年7月より全てのスチールシャフト挿入可能になりました。)
クッシン自体の重量が約10g。
(クラブのバランス点付近に挿入されるため、スイングバランスには殆ど影響を及ぼさないそうです。)
総重量として単純に+10g増えることになります。

長年愛用させて頂いているゴルフクラブ数値.com様のテンプレートに乗せてみます。BLUEPRINTクラブ重量
ウエイトフロー的には良好です。
エンドユーザーが量販店で標準品を普通にオーダーしたものがこのレベルで揃っているってのはやっぱりPINGの良いところですねー。
(個人的には体力や技術が高くないホビーゴルファー的にはこれで必要十分)

クラブ総重量は「超重い」となっていますが、振れるうちはこの辺りのスペックで行くつもりです。
(アイアンセットに関しては、基礎体力が低く、練習しない人(←私)は重いクラブの方が良いと思っています←いつものように私見ですwww)

ラウンド継続中

つづく・・・

<おまけ>
トゥルーテンパー社から「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」が追加されました。
と、書いていたらすでに標準構成シャフトに「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」が追加されています。(+2000円なのでお得!!)
もともとダイナミックゴールド自体はシャフトの重量差でS200・S300等に選別してセット内の公差を少なくしています。
そこからさらにセット内のバラツキを無くしたものが、
「ダイナミックゴールドツアーイシュー」
さらに、さらに・・・「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」は、シャフト内にウエイトロックという特殊素材を挿入してシャフト重量公差をより小さくしたものになります。
で、このウエイトロックと称する特殊素材ですが、小耳に挟んだところではCushinインサート的なものっぽいwww
クッシンインサート自体は約10gという事になっていますが、目的である振動吸収に加えて組む段階でのウエイト微調整という要素もあったとしたら凄いな。(クッシンインサートはPINGが1998年から設定しているオプションです。←オカムラゴルフ様の特集ページに詳細がポストされています。)


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BLUEPRINT その②


<マジでマッスルバックwww>
ピックアップしたBLUEPRINTでさっそくラウンドしてみました。


空港からそのままコースへ・・・
(空港の敷地内のコースです)
メッチャ近いので、ランディングしてからティーオフまで30分ぐらい???


車に積みっぱなしだったセットを抜いて14本を挿しました。
=======================================
1W:PING RaptureV2 DIAMANA 63S
3W:PING RaptureV2 TourAD DI-8S
2I:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
3I:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
4I:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
5I:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
6I:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
7I:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
8I:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
9I:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
W:PING BLUEPRINT DynamicGold S300
50:PING GLIDE FORGED Wedge AWT 2.0 WEDGE
60:PING Anser Wedge Dynamic Gold Spinner
PT:PING REDWOOD Anser
=======================================
2番はマジでネタなのでとりあえずです。
ホントはウエッジを1本足したい。

とりあえず・・・
と、持ち込んだiBLADEはModus105のセットと比べると格段に重い(笑)
そのうち振れるようになるはずだとは思いつつも、振り回されてしまいます。

実は、「案外普通に打てるんじゃね!」と、楽観していたのですが・・・全然(笑)


<視覚的な段階ですでにキビシイ(笑)>
クラブの総重量の違いはともかくとしても、低重心ヘッドになれているせいかかなり勝手が異なる。
マッスルバックってこんな感じだったっけと30年前を思い出させてくれます。
一先ず1ラウンドしてみましたが、全然打てないwww
2Iは打つ前に鉄屑決定な勢い。

現状、全く振れていないので何回か回ってみないとかなー・・・


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BLUEPRINT その①


<アイアンしか渡してくれないキャディさんですwww>
月曜日の朝は普段通りラウンドしていたのですが、インスタグラムでブバワトソンさんのBLUEPRINTレポを拝見していたら、やっぱりすぐに使ってみたい。
夜の便でサクッと取ってこよう!という衝動にかられ、空港へ・・・


という事で…
緊急来日風www


<カラーコードは青です>
おー出た!
カッコいいなー


<ウエイトスクリューがユニーク>
PINGフリーク的には全巻セットである事が大事なので、
2I-Wまでの9本
一先ず転がっているバックに挿してみる。
試打クラブの時は、
「ま、マッスルバックってこんなもんだよね」
と思ったけど、
ずらっと並んでいると迫力がある。
優しそうな要素は全く見つけられない 笑
本当に打てるのか?


あわただしくパッキングして出国。


タッチアンドゴーでBLUEPRINTの回収に成功しました。

<つづく>


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iBLADE その④


<「W」は120ヤードを目安で使ってます>
とりあえず、14ラウンド消化しました。

iBLADEで、「あ、違うかも」と思った事は…
(あくまでも全て主観です)
・ボールの上がりが良い
インパクトしてからのボールの上がりが早いです。
初速が出ているという事かな?

・方向性が良い
S56やS55の時は短い番手になるとサイティングより左にボールが持っていかれてしまいやすく、フルショットの時は気をつける的な感じでしたが、iBLADEはそれを感じません。まっすぐ。
セカンドショットしやすいです。

sシリーズがもともとが良いので別段変わりなし。
(シャフトも違うのでヘッドだけでは無いと思いますけどね。)

私自身はいわゆる自称中級者。
一番アブナイ層のゴルファーのカテゴリ
見栄で上級者モデルを使っていますが全性能の僅かしか引き出せていないはず。
まーそれでも普通に打てて、「良いな!」と思えるところはむしろiBLADEが凄いところでもありますよね。

引き続きラウンド継続します。

<おまけ>
全方向的に慣性モーメントが高く、インパクト時の応力を適度に分散してくれる薄くてor柔らかいフェイス持つフルキャビティや中空構造のワイドソールヘッドは、エントリーな部分ではとてもメリットがあると思います。
が、外すとミスがハッキリと出る事や、上下左右的なボールの動きがある事を知った方が、スイングフォームの再現性や正確性を覚えるためにも良いと思うんですよね。
なので、ある程度クラブが振れるようになってきたら、どこかのタイミングでブレードタイプのヘッドに切り替えて行くのが良いのではないかと考えています。

PINGにはiBLADEに限らず、i210やi500等のブレードタイプヘッドがラインナップされてますから、自分の好みやフッティングデータからヘッドを選ぶ事が出来ます。
系統的にクラブチョイスしやすいというのもPINGの良いところですよねー


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iBLADE その③


<これは3I>
フェアウェイウッドを使わずにラウンドしています。
(正確にはキャディが3Wを渡してくれないwww)
PAR5だと3Iか4Iでセカンドを打って、少し長めのクラブで3オンを狙って打つ感じになるので練習になります。
アイアン縛りなので、使用頻度の少ない番手も満遍なく使っている様な気がします。

今回持ち込んだMODUS3 105 FLEX-Sの標準シャフト長セットはやっぱり軽いですかね。

普段は1/2・1/4インチエクステンド+比較的重いシャフトのセットをクラブ任せに払い打ちしているだけなので、雰囲気がかなり違う。
「エイ!」って積極的にインパクトしていくようなイメージ。
特に3I・4I辺りはドライバーっぽい感じで自身でしっかりと振り切らないとボールが捉まらない。
ヘッド自体のオフセット量は少ないので、振り回しても左に引っかける事がまず無いので慣れてくるとコレはコレで楽しいかもしれません。
(シャフトだけは長いのに慣れちゃってるので違和感ありますけど・・・)

そしてラウンドを重ねてみると方向性がとても良い事に気がつきました。
ショット毎のブレが出にくくてサイティング通りにボールがまっすぐ打ち出されます。

短いクラブのフルショットではサイティングに対して打ち出しを少し右に意識したりしているのですが、このiBLADEのセットはそれが無い。
まだ球が上がってしまうので、番手ごとの適正レンジが稼げていません。
なので、ショートする事が多いのですが、方向はピタッと合っています。

ブレードタイプヘッドの見た目からは想像できないほど打ちやすいのは従来のSシリーズ同様ですが、最終完成形的なトータルバランスの良さを感じることが出来ます。

BLUEPRINTを打つまでのおまけと思っていたのですが、
普段使っているクラブスペックのセットも欲しくなってきちゃいましたね(笑)

つづく・・・


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iBLADE その②

最後にラウンドしたのは3月
その後、ドライビングレンジどころかクラブを振りさえもしていないので、最初の数ラウンドは全くゴルフにならない。(行方不明ボール数がハンパなかったwwww)

ですが、そろそろちゃんと振れるようになってきました。
(数日前の惨劇の記憶は喪失し、「ボールなんて無くさないでしょ」と嘯き中・・・)

<あ、番手のプリントが飛んでる>
ということで改めて・・・
iBLADEはSシリーズの後継モデルになります。
クラブ全体のフォルムや実際にアドレスしてみると、それを感じさせてくれます。
打感はPINGのブレードヘッド特有の良さがあります。
製品情報には「CTPの幅がより広くなった事で打感が向上!」ありますが、
単独で打っている分には解らない?
あ、でもメキッと感がより心地よいかも?
ぐらいですかね。
(もともとS56もS55も打感良いので・・・)

で、私的には3Iとかのロングアイアンを使うと違いを感じられるのですが、スパッとソールが抜けてきれいにボールが上がっていきます。
数ラウンド使って見ると、S55はちょっと尖ってた事に気が付きます。


<トップブレードのライン構えやすいです>
打ち出しからボールがしっかり上がっていくのが非常に印象的。
S56・S55と比べてショートアイアンはロフトが寝てるからという部分と、基幹設計の段階で大幅に低重心化が図られているところが大きいのかな?
明らかにボールの上りが違う。
きれいに打てると高めの弾道でしっかりキャリーが出ます。
ショットごとのレンジのブレが少ないことは従前と同じです。
シャフトが今までと違うのでなかなか慣れませんが、
軽いシャフトでしっかり叩く事ができるようなスイングをできるようにしたほうがより面白いのかもしれません。

クラブは周期的に設計やデザインが変遷していきます。
その間で良い部分も尖ってしまう部分も当然出てくる。

iBLADEはそのへんの凸凹がとれたSシリーズの完成型と捉えることもできます。

以前にもポストしましたが、
S56を初めて打った時のような衝撃は全くありませんでした。
(ゴルフのテンションが下がっていたこともあってスルーしました。)
が、ちゃんと使ってみると・・・
「こんなもんでしょ」という中で、「あ、すごいかもー」と感じさせてくれるのはしっかり細部を追い込んで製品化しているってことですもんね。

ツアーで優勝するモデルにも関わらず、私のようなゆる~いリゾートゴルファーでもしっかりその違いを感じられて、プレイにも貢献してくれるってところがすごいですよねー

先行モデルでCTPが廃止されましたので、Sシリーズに相当するモデルもガラッとコンセプトが変わってくるかもしれません。
i3から始まったCTPコンセプトの最終モデルとしてiBLADEを入手しておくのはアリかなと思います。
(モデル末期で市場ではマークダウンされてますしwww)

<つづく>


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