カテゴリ Iron(アイアン)

iBLADE ミツケタ

PING iBLADE Iron
<光当てて撮ると傷が目立つ>
iBLADEを使ってみますというポストをもたもた下書きしていたら、書いているうちにベースヘッドを見つけてしまいましたwww(発見→即入手)

PING iBLADE Iron
<ちょっと草臥れ感がありますね>
旧カラーコードのセットです。
iBLADEのデビューは2016年のQ2頃。
翌年の2017年8月4日からライ角のカラーコードの構成が新しくなりました。
現行のモデルでカラーコードを跨いで販売されているヘッドはiBLADEだけ。
そして、旧カラーコード最後のヘッドということになる。
モノ的には単純にコレクションとして置いておきたい。
(0.75°刻み12色コードで組まれたセットは今後も旧コードでメインテナンスしてくれます。)

PING iBLADE Iron
<4-Wの7本。ソールもなかなかの使用済み感ww>
さっそくシリアル番号からPING様にスペックを確認してもらうと・・・
*日本仕様
ライ角:イエロー
ロフト:スタンダード
シャフト:N.S.PRO.Modus3 105 Flex-S
シャフト長:標準
グリップ:PING J-5L Round Grip

PING iBLADE Iron
<なんか液体がwww>
シャフトまで換えるとわざわざPING人気が薄そうな辺境の中古ショップを徘徊して、草臥れた格安セットを入手した意味が無くなるので、Modus 105 S-Flexのままにします。
軽くて柔らかい(良く撓る)シャフトも使ってみると案外発見があるかも知れないし・・・

3番は普通に使いたいので、上記と同一スペックで追加。
(シリアルナンバー新規に振り出される)

グリップはJ-5Lがまだ選べるとのことなので、3番のアセンブリと併せて4-WもPING様にてグリップ交換してもらう事にしました。
(バックラインありのPING J-5L Rib Gripにしました。)

BLUEPRINTが来るまでの間、これで遊ぼうかと思います。



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

iBLADE Iron

BLUEPRINTの国内販売開始は8月8日
おそらくすでに帰国してしまっているので、コースで実際に使うのは結構後になります。
一方、BLUEPRINT効果で思った以上に私自身はハイキー(笑)
なので、次のラウンドターム用に1セット持って帰ろうと思います。

iblade_iron_7_cavity_700x700
現行のブレードタイプはiブレードアイアン。
とは言っても2016年リリースなので、ラインナップでは一番古くなってしまいました。
当時、デモクラブを借りてラウンドしたりもしたのですが、印象は特に無しwww
確かに打感が良くなったような気もしましたが、PINGステンヘッド特有の響き感が弱くなった様な気もして、「別に・・・」というところで止まってます。
なので・・・
今更ではありますが、BLUEPRINTが来るまで、iBLADEでラウンドしてみようと思います。

iblade_iron_7_address_700x700
3~Wの8本
シャフトは同じにするか?変えるか?
「試してみないと解らない」という理屈で行くと、モーダス等の「使わず嫌い」を解消するのもアリかもしれません。

上級者ではないのでシャフトごとの些細な違いは解りませんが、
「硬い・柔らかい」「上がる・上がらない」というような大まかな部分は捉えられていると思います。

PINGの標準シャフトは軽くて硬いシャフトが多かったせいか、
MODUS3の105はいままで使ってきたシャフトとは違ったフィードバックがあります。
柔らかいのとは違うんだど、振った時にシャフトの動きが大きく感じるのとインパクトのタイミングがイメージとちょっとズレる。

「硬い」からボールが曲がらない。
「曲がらない」から思いっきり振れる。
「振れる」から飛ぶ。

という思い込みでPINGのシャフトを使ってきてるからかなー?

PINGの標準シャフト的なスペックだと、MODUS3の105の「S」か「X」
もうすこし重量を出すのであれば、120・125・130となるわけかー
でも130にするんだったらダイナミックゴールドで良いんじゃね・・・って誰かが言ってたなー(笑)

あ、このセットはBLUEPRINT到着までのお遊びなのでヤフオクか中古屋さんからベースセットを確保する予定。
(番手を足したり、スペックの変更はもちろんPING様にお願いします。)
ちょっとベボくても旧カラーコード世代のヘッドが欲しいなー・・・



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

PING BLUEPRINT スペック的な話 その3

mccclassicalignBLUEPRINTに標準装着されてくるグリップはゴルフプライド社製のMCC・ALIGN
コレが標準で選択出来るというのもBLUEPRINTの特徴の1つです。
このグリップ自体は1年半くらい前にリリースされているものなのですが、私はサボっていたので製品としては目新しい。
最初は正面像しか見ていなかったのですが、実物には後ろに真っ赤な線が入ってやがる(笑)
ダッセー!(と思うかどうかは個人の価値観ですよ・・・もちろん)
赤い部分がこのグリップの特徴として搭載されているALIGN technology
触ってみるとバックラインのように一段高くなっているのと引っかかるようにサイプが切られています。
バックラインの進化版的な役割ですかね。

人間の手は構造機能的に非常によく出来ているので、極論ラバー出来ていれば何でも良い気もします。
一方で、グリップはゴルファーとクラブの唯一の接点。
スイング時にはかなり細かい部分や具体的には表現できない部分を感じ取ってもいるはずなので、機能部品としてどの部分よりも拘って行くべきところと捉える事もできます。

実際に試打クラブで打たせてもらった感じだと・・・
アラインテクノロジーの部分はやはりバックライン的な意味合いが大きいようで握ってみるとこの出っ張りをガイドに手が自然にクラブをグリップしてくれます。ちょっとわざとらしい感じもしますが、すぐに慣れそう。デザイン的には寸胴型のようで、右手側の部分の太さを感じます。握り込みの左右差が出にくいようにしているのでしょうかね。
特にPINGの場合、従前のグリップはエンドが太くてそこから絞り込んだデザインの物が多いので、「おや?」と思いました。
今時なコンセプトを組み込んでいるという事でもあるのかな?
で、

「グリップどうしますか?」

と尋ねられてから試打続けてみるとより最初より気になり始めるwwww
やっぱり形?
握り込んでいくと自分の使っているグリップとは把持感がかなり違う。
引っかかるとまでは言いませんが、使いやすい感じはしない(笑)
私ごときへぼゴルファーが「気になる」と指すのはグリップ様に大変失礼ですが、気になる気になるー(笑)
どうせ慣れるし、嫌なら換えればよいので、使ってみようかなーとも思ったのですが・・・

結局やめました!

気になるのもそうなのですが、そもそものデザインがイケてない。
グリップまで全部やってます感が無理www
ダッセー!!(個人の見解です。)
あくまでグリップは機能部品
無地・黒・模様無しで質実剛健に使いたい!(笑)

このMCC・ALIGNがそうで無く、私ごときには勿体ないハイエンドプロダクトである事は十分理解しているのですが・・・

未使用のアイアンセットのグリップを
「あ、全部青いヤツに換えといてくれる~~ オレのイメージカラー青だから!」
色かよーwww
的なヤツと同じベクトルに映ってしまいました。
スミマセンスミマセンスミマセン(3回)

せめておなじアラインシリーズでも普通のツアーベルベットラバーアラインにしてくれれば良かったのにー

PINGGolfPride360LiteTourVelvet結局、普通っぽい
PING Golf Pride 360 Lite Tour Velvet Round Grip
にしました。
(バックライン無し)

カラーコードは「白」

フィッティングすると、私の手は「白」でギリギリ「アクア」では無いぐらい。いままで組んだクラブもほとんどが「白」になります。
(試しに・・・とアクアで組んだこともありますが、やはり細いです)

特にダイナミックゴールドはバッド部が細い(ダイナミックゴールド目線だと普通のシャフトはバット部が太いということになる)ので、標準の「アクア」にしてしまうとかなりの細身に仕上がってくる。
ひょっとすると「白」でも細い感じを受けるかもしれませんが、その上は「ゴールド」は突然極太になってしまうので無し。

ダイナミックゴールドS300の下巻きにホワイトでまずは使ってみることにします。

-おまけ-
USサイトだと703が普通に買えるんですよね。
703を使いたい。
ホントは一番大好きなDYLAGripの復刻版風のDYLA-WEDGE Gripを装着したいぐらい。
あ、それって出来ないのかなー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ BLUEPRINT, PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

PING BLUEPRINT スペック的な話 その2

PINGのクラブは標準スペックの中でプリセットされたライ角を選べるのが大きな特徴です。
カラーコードでインデックスされています。
PING本社もしくはPINGジャパンでフィッティングしてもらうか、公認フィッターが在籍しているショップで自分に適したカラーコードを調べてもらう事が出来ます。
ColorChart
私が暗記していたカラーコードはこれ。
12色ものでしたがしばらくPINGフリークをサボっている間にチャートがアップデートされていました(笑)

2018colorcodechart
新チャートは10色。黄色とパープルが無くなりました。
標準の「黒」から最初の1色目が1°(従来は0.75°)になり、2色目が2°(従来は1.5°)、3色目が3°(従来は2.25°)になりました。

まずは静的計測。
①縦軸はゴルフシューズを履いた状態で床から手首までの距離
②横軸は身長
私の場合、
旧チャートだと「黄」
新チャートだと「緑」か「青」の境界ぐらいになる

つぎに動的計測
フィッティングボードでボールを打ってみます。
記録されるソールマークの位置をチェック。
私の場合、
普通に打つとソールの「トゥー側」が当たります。

さて、ここからは私的な妄想。
方針的には
ライ角は「アップライト」
シャフトは「長く」「重く」「硬く」
する感じになります。

-ライ角-
ヘッドのプリセットライ角だけでトゥーが当たらなくなるまでアップライトに振っていくと、当たりがセンター側に動くのは白(3°)か旧シルバー(3.75°)になります。
ソールの当たりは改善されますが、打点がヒール側に偏ってきてしまいます。

-シャフト長-
シャフト長を伸ばすとソールの当たりはライ角をアップライトにしたのと同様にセンター側に動きます。
ただしこちらも打点はヒール側に偏ってきます。
また、クラブバランスも出るのでスイングウエイトがグッと上がります。

-シャフトフレックス・ウエイト-
シャフトを硬く重い方向へするとトゥーヒットが効果的に抑えられます。
打点も定位置で均一化されてきます。

という感じなので、
私の場合だと・・・
①体格やアドレス、スイングプレーンからベースのライ角はアップライト。
②ギリギリ振れるであろう硬くて重いシャフトを選択。
③決めたシャフトで打点をチェックしながらライ角とシャフト長を調整
的な流れにしています。

今回組んだBLUEPRINTは
===============
ライ角「青」(1°アップライト)
ダイナミックゴールドS300
シャフト長+1/4インチ
===============
としました。
新しいカラーコードだと、「青」?「緑」?って感じですが、
一先ずショートレンジに重点を置いて数値的にはフラット目にしてみました。
ロフトも寝かしたので、コース上で実際に使ってみて気になるようであれば「緑」へ叩いてもらうつもりです。

-おまけ-
と、テキトーな事ばかり嘯いてますが・・・
そんなヤツであっても、
PINGのクラブだと気軽にクラブ弄りを楽しめる。
玉石混淆のゴルフ工房に出入りする事なく、メーカーのハイクオリティサービスが低コストで享受出来ます。
私のように道具から入るかたには良いかもです。



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ BLUEPRINT, PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

PING BLUEPRINT スペック的な話 その1

48131363326_c40fc6ffec_o
<よりによってこんなクソミスショットの画面しか撮っていないなんてwww>
普通っぽく打てた時のトラックマン上のデータを見ると
7Iの飛距離が約150ヤードぐらい
自己認識している番手と飛距離が一致してます。
打ち出し角やスピン量も想像通り。

ま、こんなもんだよねって感じです。

WS0000021
PING BLUEPRINTのロフト構成になります。
ラインとして見た場合、スタンダードロフトとストロングロフト(パワースペックロフト)が選択可能。
ストロングロフトだと5I~8Iは2°も立ってますねー
私的にはストロングロフト(特にショートクラブ)にしてしまうとレンジ感がおかしくなってしまいそうなのと、ショートクラブのレンジが無駄になるのでスタンダードロフトを軸に考えていきたいと思います。

今回のセットで各番手に指定したロフト角は以下の通り。
PINGが莫大な時間とコストを費やして選定してくれたスタンダードスペックをガン無視しちゃってる風www
WS000004
<緑で塗ったところが指定ロフトです>
あ、そうそう2番も買いましたよ(笑)←もちろんネタとしてです。
ロングは、
3Iを190ヤード+αと想定し、
4Iは10ヤード落として180ヤード+α
5Iを170ヤード的なイメージで使いたい。
素人の思い込みでテキトーにロフトを寝かすとスピン量とかがおかしくなったりしてハマりそうな気もしますが、標準ロフトでさえもちょっとストロングっぽいセッティングになっているのが気になります。
まず2I・3I・4Iはウィークセッティングにしました。

ショートレンジは、ピッチングが絶対に120ヤードを超えないようにしたい。
パワースペックの45.00なんて、数字を見ただけでゾッとします(笑)
当初、9番からをウエッジ的グループとして、44.00→48.00→52.00→56.00→60.00というのも考えたのですが、ロフトギャップが気になる番手が出てきます。
そこで、Wを47.00(1/2weak)、9・8・7を(1/8weak)寝かしてみることに・・・
このセットだと5・6番辺りまでのつながりもスペック上はスマートになる。
ということで、ショートクラブもウィークにセッティング。
(いっそのこと全部1/2weakにすれば昔のアイアンセットっぽいロフト構成になったなーwww)
一旦これで、実際のレンジをチェックしてから再度調整的な方向にしてみようと思います。
<つづく>

-おまけ-

PINGのロフトの指定方法って変わったのですかねー???
以前は「○番は○○.○○度」と数値で指定していた様な気がします。
オーダーフォームを見てみると、
標準ロフトから
1/8・1/4・1/2(strong)
1/8・1/4・1/2(weak)
という指定方法になってました。
実際のロフト角ですが、
例えば8Iだとして、
8Iと9Iの番手間のロフト角差が4°の場合、
0.5°(1/8)・1°(1/4)・2°(1/2)
という事になるっぽい。
慣れるまでには地味に違和感がありますねー
この法則に従うと、
ロフト角差2.5°の1/8は0.3125°
ロフト角差3.5°の1/8は0.4375°
今回4Iは23.5°の1/8ウィークを指定したから数値上は23.9375°
コレこの精度で出てくるのかな?(笑)

まーこんな事を妄想できるのもPINGならでは。
量販店に並んでる吊しのセットだったら1°・2°ズレてるのも珍しくないですもんね。
(それを業界では公差と言うらしいwww)
遊びラウンドしかしないゴルファーなのでそこに深い思慮はありません。
単なる数字遊びです。



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ BLUEPRINT, PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

BLUEPRINT Iron

blueprint1
国内モデルは8月8日に発売開始とアナウンスされています。
久しぶりに欲しいクラブが出ました。
すぐに予約しに行ってこないと!!

blueprint2
<スッキリフェイスですねー>
薄いトップブレード
オフセットの無いストレートネック
コンパクトなフェイス
実物はまだ見ていませんがシンプルなクラブデザインがかっこ良い。

blueprint3
昔のマッスルバックと違うのはトゥー側にウエイトスクリューが装着されています。
組む時のヘッド重量調節時にヒール側に偏りがちな重心をトゥー側に戻せる機構は良いですよね。

WS000002
2番あり。もちろん買います(笑)
フルスイングで打ち抜くパワーや技術はもちろんありませんが、ロングアイアンは普通に使ってます。
(ファルコンまつばら先生主催の日本ロングアイアン協会にも入会させてもらっています←確か・・・)
フェアウェイウッドやハイブリッドは使わない。そもそもバッグに入ってないwww
ドライバーと3W、アイアン9本とウエッジ2本のパターンになりますかね。
(バンカー用にEYE2 GORGEも入れたいけど・・・15本になっちゃう)

それから・・・
本国サイトを見るとスタンダードロフトとパワースペックロフトの2種表記になっています。
5番から8番は2°も立ってます。
私的には飛ぶ必要はないので、標準ロフトよりも寝かして番手間の飛距離差がはっきり出るようにしたいかなー。

標準シャフトは、
950GH
MODUS³TOUR 105
MODUS³TOUR 120
DG S200
の4種類が国内仕様な模様。
まだ950に手を出すほど枯れてはいない。
モーダスは種類とコンセプトが複雑すぎてよく解らない。
普通にダイナミックゴールドですかねー

それと・・・
現状は公認フィッターのいるお店でのみ購入出来るっぽい。(のですか?)
たくさん売れるというか売るモデルじゃ無いでしょうから、マークダウンまでを含んで販売するような予定は無いのかも知れません。
一応試打はするつもりですが、確認したいと思っているのは打感だけ。
Anserアイアン(Anser1もAnser2も)は軟鉄鍛造のヘッドでしたが、その感触は独特でした。
PINGは鍛造ヘッド自体が少ないけど、S20Cが採用されたのは初めて風?
何発か打たせてもらって感触が嫌いじゃ無ければオッケーかなと・・・

実物を見るのが楽しみです。

<おまけ>
現行のiBladeはトップブレードが厚く見える上、案外コロッとしています。
PINGっぽいフォルムと言えばそうなのですが、構えるとオフセットの少ないGシリーズに見えるぐらいwww
系譜的にはS58→S57→S56→S55の流れなのですが、S56とは全然違います。
デモクラブを借りてコースにも持ち込んで見たりもしましたが購入欲は全く湧かず。
(今でもS56が一番のお気に入りです)



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

PING ZINGでラウンド中

image
EYE2アイアンの後継モデル
カーステン・ソルハイム様デザインのヘッドです。
4方向に重量配分されたデザインが特徴です。
Karsten→EYE→EYE2→ZING→ZING2→ISI
とモデルが変遷していくのですが、ZINGはひときわ目立つ変態的なヘッドですねー

このセットにはKT-Mが組まれています。
(KTの硬いのがKT-M)
重量が106gだったかな?(忘れたwww)
現行標準シャフトだとスペック上はCFS Sぐらいでしょうか?
結構硬いのでCFS Xかな?
(あ、折れた5IにはCSF Xが装着されてますね)
白ドットZINGのチタンシャフトのセット(こっちが正真正銘のファーストセット)も持っているのですが、シャフトはKT-Mの方が好みです。

改めて使ってみると、弾道は結構高めに出ます。
インパクトは軽め。最近のヘッドと比べると思った以上に薄口ですwww
スピンもしっかり懸かっているようで、ショット毎のばらつきもありません。
レンジ的にも変わらず。S56やAnserと同じ番手で使うことができます。

クラシッククラブもなかなか良い味出してますねー

Z−Z65・・・いや、バランス出ないかもしれないからDGとかかもしれませんが、リシャフトしてファインコンディションでキープしておこうかなーと思わせてくれます
しばらくラウンドで使って見る予定です。



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

PING ZING Iron

image
今回のセットはマイファーストクラブであるPING ZINGです。発掘しました(笑)
約25年前www
ゴルフそのものを1回もやったことが無く、初めて入ったショップで購入して、お店のレンジでスイングを教えてもらい、そのままティーオフした事を今でも覚えていますねー
USモノです。今回、PING様でライ角を「グリーン」に変更してもらいました。
グリップは逝ってしまっていたので、ライ角変更と同時に、PING様に交換を依頼しました。

image
ところが、お店から連絡があり、グリップ交換時に5Iのシャフトが折れてしまったとの事。
PINGでは古いクラブセットの場合、作業中にヘッドが破折したりする可能性を考えて申込時に同意書っていうんでしょうかね?「壊れちゃったらゴメンね」「許してチョ」という感じの書類を添付します。
同じシャフトはすでに廃盤(このセットにはKT-Mが組まれていました)でパーツがないので、重量やフレックスが近似しているCSF Xにリプレイスされて戻ってきました。
古いクラブですし、折れたりヒビ入ったら別にいいや!と思っていたのですが、さすがPING様サクッとニューシャフトに交換というわかりやすい対応をしてくれました。

ちょっと使ってみてこれからも使えるようにリシャフトしようかなーなどとも思っていたので、実は好都合でした。(PING様本当にありがとうございます)偶然ですが、5Iってのもなかなか良いですよねー。一番わかりやすい!
ということで、今回はクラシッククラブなセットでラウンド予定です。



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | 3 Comments

どっちにするか

さて、組む組むと言ってなかなか組まないアイアンですが、G25はお友達にあげちゃったし、S56は日本に置き去りのままなので、いよいよ新しいセットを組みます。
PING S55 Iron
S55もリリースされてだいぶ経ちました。順当にはやっぱりS55なのですが、実は微妙にトーンダウンしてます。すでにデモセットでラウンドしているのですが、S56のような煌めきがありません。なんかね、難しいのか簡単なのかよくわかんないです。S57やS56のパリっとした感じはなくて、なんかボヤッとした印象があります。よく言えば軟らかいともとれるのですが、ちょっと違う。正直おや?っと思っちゃたんですよね。振った感じも打ち出されたボールもブレード風の見た目に反してG25っぽいんです・・・って違うかな?なんかねS56の時のナチュラル感がなくなってしまった感じかなー
より競技者向けに振られて、私ごときではもうだめなのか(笑)
こんな事を書いて良いのかはわかりませんが、S56持っている人はそのままキープしておく・・・的なw
また、ヤフオクにコロっと良いS56が出てたらとりあえずオトしておいた方が・・・・的なwww
2Iまで持ってる私としては壁に飾っておきたい・・・的なww(笑)

WS000023
で、次候補がAnser2.0。13年モデルになるはずなので、まもなく新しいヘッドが出てくるか、廃版になるのでしょうかね?
Anser1.0よりもさらに軟らかい打感になりました。S56とV1xの組み合わせには心が震えましたが、Anser2.0も国内ブランドの軟鉄ヘッドとは違う独特のテイストを醸し出していてかなり気持ちよいです。

PINGフリならS55という訳ではないですが、トップグレードのヘッドってやっぱり何かがある。そう頻繁に取り替える訳にもいかないので、実用的なセットを組みたいなーと思います。
あ、i25はG25とおんなじ印象しか無いので候補にはいれていません。(昔からiシリーズとは相性が良くないwww)



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

シャフト選び

R0014001.JPG
<AWT X 地味に気に入っています>
次のアイアン用に何種類かシャフトセットを試しながらラウンドしています。(グラファイトも含む)
フレックスも上げたり下げたり、重量も重いのと軽いのとと普段は選択肢に入らないプロダクトも使ってみています。
で・・・
結局はダイナミックゴールドなのかなーというのが正直なところです(笑)
S200かS300。重量やキックポイント等、絶妙なシャフト特性がロングセラーぶりを伺わせます。
弾道もしっかり抑えられてるし、面白くないんだけど、やっぱりこれなのかなー?って思っちゃいます。
PINGの場合はワークス対応で組んでもらえるので、選択肢的にはアリなんですよね

ちなみに・・・
ダイナミックゴールドツアーイシュー
シルクプリントが美しいツアーイシューもPINGジャパン様の正規品として組んでもらうことができます。
追加料金が1本7200円也←高っ!
番手間公差±0.5gという精度を求めるとこうなるのかー・・・
私の場合、格好付けるだけのシルクプリント代と考えると高いな。
そもそも通常のダイナミックゴールドの差額も気になるぐらいですからねー(1400円www)

あ、トップの画像にしたPING標準シャフトだったAWT Xにクッシンを入れたものが、後になってかなり良いかんじになりました。(Sじゃ無くてXが良い)
多分もう選べないんだろーなー

結局ビビってZ-Z65+クッシンにしちゃいそうですけど・・・

 



PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す