カテゴリ Iron(アイアン)

iBLADE その③


<これは3I>
フェアウェイウッドを使わずにラウンドしています。
(正確にはキャディが3Wを渡してくれないwww)
PAR5だと3Iか4Iでセカンドを打って、少し長めのクラブで3オンを狙って打つ感じになるので練習になります。
アイアン縛りなので、使用頻度の少ない番手も満遍なく使っている様な気がします。

今回持ち込んだMODUS3 105 FLEX-Sの標準シャフト長セットはやっぱり軽いですかね。

普段は1/2・1/4インチエクステンド+比較的重いシャフトのセットをクラブ任せに払い打ちしているだけなので、雰囲気がかなり違う。
「エイ!」って積極的にインパクトしていくようなイメージ。
特に3I・4I辺りはドライバーっぽい感じで自身でしっかりと振り切らないとボールが捉まらない。
ヘッド自体のオフセット量は少ないので、振り回しても左に引っかける事がまず無いので慣れてくるとコレはコレで楽しいかもしれません。
(シャフトだけは長いのに慣れちゃってるので違和感ありますけど・・・)

そしてラウンドを重ねてみると方向性がとても良い事に気がつきました。
ショット毎のブレが出にくくてサイティング通りにボールがまっすぐ打ち出されます。

短いクラブのフルショットではサイティングに対して打ち出しを少し右に意識したりしているのですが、このiBLADEのセットはそれが無い。
まだ球が上がってしまうので、番手ごとの適正レンジが稼げていません。
なので、ショートする事が多いのですが、方向はピタッと合っています。

ブレードタイプヘッドの見た目からは想像できないほど打ちやすいのは従来のSシリーズ同様ですが、最終完成形的なトータルバランスの良さを感じることが出来ます。

BLUEPRINTを打つまでのおまけと思っていたのですが、
普段使っているクラブスペックのセットも欲しくなってきちゃいましたね(笑)

つづく・・・


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iBLADE その②

最後にラウンドしたのは3月
その後、ドライビングレンジどころかクラブを振りさえもしていないので、最初の数ラウンドは全くゴルフにならない。(行方不明ボール数がハンパなかったwwww)

ですが、そろそろちゃんと振れるようになってきました。
(数日前の惨劇の記憶は喪失し、「ボールなんて無くさないでしょ」と嘯き中・・・)

<あ、番手のプリントが飛んでる>
ということで改めて・・・
iBLADEはSシリーズの後継モデルになります。
クラブ全体のフォルムや実際にアドレスしてみると、それを感じさせてくれます。
打感はPINGのブレードヘッド特有の良さがあります。
製品情報には「CTPの幅がより広くなった事で打感が向上!」ありますが、
単独で打っている分には解らない?
あ、でもメキッと感がより心地よいかも?
ぐらいですかね。
(もともとS56もS55も打感良いので・・・)

で、私的には3Iとかのロングアイアンを使うと違いを感じられるのですが、スパッとソールが抜けてきれいにボールが上がっていきます。
数ラウンド使って見ると、S55はちょっと尖ってた事に気が付きます。


<トップブレードのライン構えやすいです>
打ち出しからボールがしっかり上がっていくのが非常に印象的。
S56・S55と比べてショートアイアンはロフトが寝てるからという部分と、基幹設計の段階で大幅に低重心化が図られているところが大きいのかな?
明らかにボールの上りが違う。
きれいに打てると高めの弾道でしっかりキャリーが出ます。
ショットごとのレンジのブレが少ないことは従前と同じです。
シャフトが今までと違うのでなかなか慣れませんが、
軽いシャフトでしっかり叩く事ができるようなスイングをできるようにしたほうがより面白いのかもしれません。

クラブは周期的に設計やデザインが変遷していきます。
その間で良い部分も尖ってしまう部分も当然出てくる。

iBLADEはそのへんの凸凹がとれたSシリーズの完成型と捉えることもできます。

以前にもポストしましたが、
S56を初めて打った時のような衝撃は全くありませんでした。
(ゴルフのテンションが下がっていたこともあってスルーしました。)
が、ちゃんと使ってみると・・・
「こんなもんでしょ」という中で、「あ、すごいかもー」と感じさせてくれるのはしっかり細部を追い込んで製品化しているってことですもんね。

ツアーで優勝するモデルにも関わらず、私のようなゆる~いリゾートゴルファーでもしっかりその違いを感じられて、プレイにも貢献してくれるってところがすごいですよねー

先行モデルでCTPが廃止されましたので、Sシリーズに相当するモデルもガラッとコンセプトが変わってくるかもしれません。
i3から始まったCTPコンセプトの最終モデルとしてiBLADEを入手しておくのはアリかなと思います。
(モデル末期で市場ではマークダウンされてますしwww)

<つづく>


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N.S.PRO modus3 105 FLEX-S その1


週末はタイ人のお友達と2人でラウンドしてきました。
iBLADEを使っている事は特に言わずにラウンドしていたのですが、遠目に見てるとモーダスのシャフトプリントが目立つらしい。

「あ、またクラブ換えたでしょ」的に
早速バックから抜いて、ワッグルし始めました。
そして・・・
「ยาก จัด」(ヤァク ジャッ(ト))
とひと言。
このยากというのは「硬い」や「難しい」という意味があるので、ゴルフの場合は極めて微妙(笑)語学力に乏しい私に判断する術はありませんwww
シチュエーション的にはワッグルした後のセリフなので「硬い」の方かな?という解釈をしてます。(必要なときは必ず確認!!www)

で、実際に耳に響いたのはそっちじゃ無くて、 จัด(ジャッ(ト))の方。
これは「すごく」とか「とても」的な時に付けます。
(最近買った冷蔵庫の説明書にもチルドルームにこのจัด(ジャッ(ト))を使って「凄く冷えます」って書いてありましたwww)

なので・・・
「チョー硬くネ!!」
もしくは
「マヂ硬くネ!!」
とつぶやいた事になる。

さて、長い前置きですが、
モーダスの105を「硬い」という人は結構いらっしゃるみたいです。
BLUEPRINTをオーダーする時にも、
「120は大丈夫なんですけど、105は硬く感じるかもしれません」
なんて話をした気がします。

私自身は「硬い」という印象は無いんですけど、ワッグルしたときの棒っぽい軽さは気になる。
105-S(106.5g・元調子・トルク1.7)
120-S(114.0g・中元調子・トルク1.7)
スチールシャフトなので重量以外はカタログスペックから読み解けるものはなし。

メーカーサイトの剛性分布を見ると
120はチップよりも3/4ぐらいまでが柔らかいのが特徴的。
中元調子の「中」の部分かな?
インパクト時に分節的にこの部分でボールを受けてくれるということでしょうかね?

一方、剛性自体はほとんど変わりませんが、
105はチップからバットに向かってエクスポネンシャル的に剛性が上がっていきます。
シャフト全体で受けるからコレが「硬い」って事になるのかなー?

お友達も振ったり、インパクトした時のしなり感を「硬さ」として感じたのかもしれませんね。

<その2に続く>


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iBLADE その①


<これは3I>
さっそくiBLADEをつかっています。
モデル的にはそろそろ終了。
先行製品のG410等がCTPを廃した設計になってきましたので、i3から始まったCTP世代最後のブレードヘッドになるのかもしれません。

いわゆるSシリーズ(S59・S58・S57・S56・S55)の後継モデルになります。
ミシッとめり込むような独特の打感はPINGのキャストブレードヘッドならでは。
柔らかいけどもインフォメーションはしっかりある。最高です!
S55やS56との打感の違いはよく解りません(笑)
打感が良くなったと書いてあるのでより柔らかくなった気がするかも?的な・・・www
中空キャビティヘッドのようなボケた打感では無くて、「ビンッ!」と芯に響く感触に違いはありません。良いです。

で、一先ず数ラウンド打ち散らかした感じでは「打ち出しが高い」が第一印象。
3Iとか4Iでも「ピュー」ってボールがあがります。
そこからススーっと吹けずにまっすぐボールが進んでいきます。
現状はクソショットばかりで全然ダメなんですが、それでも感触的には「前」に出るイメージ。
シャフトの違いもあるので、その辺の関係もあるのかもしれません。

あ、で、シャフトなんですけど、やっぱり不思議な感じがします。
MODUS3は重量で全然性格が違うようなので、今回組んでいるのはTour 105 Flex-S。
硬い?いや硬いわけでは無いのですが、インパクト時の感触が硬い。
タイミングが取れていないのかな?
初日から肘が痛いぞ!(いきなりソルボ装着)
やっぱね、なんか振りにくいんですよ。
軽いからかなー??しばらくすれば慣れるかな?

ま、使っているゴルファーがサボりまくりのヘボスイングなのでもう少し使ってみます。


<一先ずバッグはこの14本>
=======================================
1W:PING RaptureV2 DIAMANA 63S
3W:PING RaptureV2 TourAD DI-8S
5W:PING RaptureV2 TourAD DI-8S
3I:PING iBLADE N.S. PRO modus3 Tour 105 S
4I:PING iBLADE N.S. PRO modus3 Tour 105 S
5I:PING iBLADE N.S. PRO modus3 Tour 105 S
6I:PING iBLADE N.S. PRO modus3 Tour 105 S
7I:PING iBLADE N.S. PRO modus3 Tour 105 S
8I:PING iBLADE N.S. PRO modus3 Tour 105 S
9I:PING iBLADE N.S. PRO modus3 Tour 105 S
W:PING iBLADE N.S. PRO modus3 Tour 105 S
52:PING Glide2.0 Wedge Stealth Dynamic Gold S200
58:PING Glide2.0 Wedge Stealth Dynamic Gold S200
PT:PING REDWOOD Anser
=======================================
ま、持ってきたクラブを全部挿してる感じですね。
ウッド類は古くさいな(笑)
やっぱりドライバーはG410LSTに換えよう!!


<なんか変なんだよなー>
CTPの時代もいよいよお仕舞い風っぽい。
いまやCAD/CAMは当たり前。
設計段階でギリギリまで追い込んだデザインをそのまま具現化することが出来る。
後からタングステンを打ち込んだり、モデルごとにCTPを設定する必要が無くなってきたのかもしれませんね。
ウエイトスクリューだと共通部品として使えて、モデルごとにCTPを何パターンも用意するより製品管理も効率的にできそうですしね。


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iBLADEのウエイト


iBLADEが同一シリアル番号で3I-Wまでそろったので重量測定してみました。

WS000008
<くっ!カーソルが・・・>
スペック表のスイングバランスは揃っているので、
フロー的にはこんなもんですかねー。
カタログスペック105gのシャフトでクッシンも入っていないので、いままで使っているクラブと比べると総重量は「軽い」です。
スイングバランスもD1からのD2とこちらも軽い。


<iBLADEはなんだか丸っこく見えますねー>
ちゃんと計算したことはありませんが、シャフト長とヘッド重量からクラブの発生する力のモーメント(回転能)を求める事が出来ます。

運動量の多い前頭面を中心にして考えてみると・・・
(実際のスイングは3軸すべてを使う立体運動です)
ダウンスイング時に体幹軸からのレバー長が維持(肘が曲がらない)できて、インパクト前に手首がほどけない(肘・手首が曲がらない)ギリギリのモーメントを発生するクラブがスペック的には最もスイングスピードが高くなる(はず)。
モーメントを高めるには、
①ヘッドを重くする
②シャフトを長くする
③その両方
で、回転能が高いということは運動物体としての慣性力も高くなるので、善い悪いは別として、スイング軌道の一様になりやすくなる(はず。)
乱暴に考えれば重いクラブの方がそれなりにしか振れないからスイングが狂わないかなと・・・(あくまで善し悪しは別です←再)


<BLUEPRINTを見た後だとトップブレードが厚く見えるなーwww>
そういった観点だとこのiBLADEは今までのクラブとは違って自分でちゃんと振らないとイケない感じになりますね。難しいかなー・・・笑


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iBLADE 戻ってきた


<J-5L Rib>
PING様にお願いしていたiBLADEのグリップ交換が完了しました。
バックライン「あり」に挿し換え。

それから3番を追加して7→8本構成に変更。

<CTPの幅が広い>
スッキリ過ぎるデザインが物足りない感じもしますが、仕上げは綺麗ですねー


ライ角は旧カラーコードのイエロー
あ、それから シリアルナンバーは4ーWと同じものが打刻されてきました。

クラブピンのサイト見たら「あなたはこのアイアンに選ばれるだろうか?」って書いてある。

いや〜選ばれないでしょ(笑)

クラブは戻ってきましたが、素振りさえする気なし。
国内の打ちっ放しにいく暇は無さそうなのでこのまま担ぎ出してコースインする感じになりそう。
ラウンド自体はそれなりの数をこなせそうなので、回りながら感触を確認したいと思います。


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iBLADE ミツケタ

PING iBLADE Iron
<光当てて撮ると傷が目立つ>
iBLADEを使ってみますというポストをもたもた下書きしていたら、書いているうちにベースヘッドを見つけてしまいましたwww(発見→即入手)

PING iBLADE Iron
<ちょっと草臥れ感がありますね>
旧カラーコードのセットです。
iBLADEのデビューは2016年のQ2頃。
翌年の2017年8月4日からライ角のカラーコードの構成が新しくなりました。
現行のモデルでカラーコードを跨いで販売されているヘッドはiBLADEだけ。
そして、旧カラーコード最後のヘッドということになる。
モノ的には単純にコレクションとして置いておきたい。
(0.75°刻み12色コードで組まれたセットは今後も旧コードでメインテナンスしてくれます。)

PING iBLADE Iron
<4-Wの7本。ソールもなかなかの使用済み感ww>
さっそくシリアル番号からPING様にスペックを確認してもらうと・・・
*日本仕様
ライ角:イエロー
ロフト:スタンダード
シャフト:N.S.PRO.Modus3 105 Flex-S
シャフト長:標準
グリップ:PING J-5L Round Grip

PING iBLADE Iron
<なんか液体がwww>
シャフトまで換えるとわざわざPING人気が薄そうな辺境の中古ショップを徘徊して、草臥れた格安セットを入手した意味が無くなるので、Modus 105 S-Flexのままにします。
軽くて柔らかい(良く撓る)シャフトも使ってみると案外発見があるかも知れないし・・・

3番は普通に使いたいので、上記と同一スペックで追加。
(シリアルナンバー新規に振り出される)

グリップはJ-5Lがまだ選べるとのことなので、3番のアセンブリと併せて4-WもPING様にてグリップ交換してもらう事にしました。
(バックラインありのPING J-5L Rib Gripにしました。)

BLUEPRINTが来るまでの間、これで遊ぼうかと思います。


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iBLADE Iron

BLUEPRINTの国内販売開始は8月8日
おそらくすでに帰国してしまっているので、コースで実際に使うのは結構後になります。
一方、BLUEPRINT効果で思った以上に私自身はハイキー(笑)
なので、次のラウンドターム用に1セット持って帰ろうと思います。

iblade_iron_7_cavity_700x700
現行のブレードタイプはiブレードアイアン。
とは言っても2016年リリースなので、ラインナップでは一番古くなってしまいました。
当時、デモクラブを借りてラウンドしたりもしたのですが、印象は特に無しwww
確かに打感が良くなったような気もしましたが、PINGステンヘッド特有の響き感が弱くなった様な気もして、「別に・・・」というところで止まってます。
なので・・・
今更ではありますが、BLUEPRINTが来るまで、iBLADEでラウンドしてみようと思います。

iblade_iron_7_address_700x700
3~Wの8本
シャフトは同じにするか?変えるか?
「試してみないと解らない」という理屈で行くと、モーダス等の「使わず嫌い」を解消するのもアリかもしれません。

上級者ではないのでシャフトごとの些細な違いは解りませんが、
「硬い・柔らかい」「上がる・上がらない」というような大まかな部分は捉えられていると思います。

PINGの標準シャフトは軽くて硬いシャフトが多かったせいか、
MODUS3の105はいままで使ってきたシャフトとは違ったフィードバックがあります。
柔らかいのとは違うんだど、振った時にシャフトの動きが大きく感じるのとインパクトのタイミングがイメージとちょっとズレる。

「硬い」からボールが曲がらない。
「曲がらない」から思いっきり振れる。
「振れる」から飛ぶ。

という思い込みでPINGのシャフトを使ってきてるからかなー?

PINGの標準シャフト的なスペックだと、MODUS3の105の「S」か「X」
もうすこし重量を出すのであれば、120・125・130となるわけかー
でも130にするんだったらダイナミックゴールドで良いんじゃね・・・って誰かが言ってたなー(笑)

あ、このセットはBLUEPRINT到着までのお遊びなのでヤフオクか中古屋さんからベースセットを確保する予定。
(番手を足したり、スペックの変更はもちろんPING様にお願いします。)
ちょっとベボくても旧カラーコード世代のヘッドが欲しいなー・・・


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PING BLUEPRINT スペック的な話 その3

mccclassicalignBLUEPRINTに標準装着されてくるグリップはゴルフプライド社製のMCC・ALIGN
コレが標準で選択出来るというのもBLUEPRINTの特徴の1つです。
このグリップ自体は1年半くらい前にリリースされているものなのですが、私はサボっていたので製品としては目新しい。
最初は正面像しか見ていなかったのですが、実物には後ろに真っ赤な線が入ってやがる(笑)
ダッセー!(と思うかどうかは個人の価値観ですよ・・・もちろん)
赤い部分がこのグリップの特徴として搭載されているALIGN technology
触ってみるとバックラインのように一段高くなっているのと引っかかるようにサイプが切られています。
バックラインの進化版的な役割ですかね。

人間の手は構造機能的に非常によく出来ているので、極論ラバー出来ていれば何でも良い気もします。
一方で、グリップはゴルファーとクラブの唯一の接点。
スイング時にはかなり細かい部分や具体的には表現できない部分を感じ取ってもいるはずなので、機能部品としてどの部分よりも拘って行くべきところと捉える事もできます。

実際に試打クラブで打たせてもらった感じだと・・・
アラインテクノロジーの部分はやはりバックライン的な意味合いが大きいようで握ってみるとこの出っ張りをガイドに手が自然にクラブをグリップしてくれます。ちょっとわざとらしい感じもしますが、すぐに慣れそう。デザイン的には寸胴型のようで、右手側の部分の太さを感じます。握り込みの左右差が出にくいようにしているのでしょうかね。
特にPINGの場合、従前のグリップはエンドが太くてそこから絞り込んだデザインの物が多いので、「おや?」と思いました。
今時なコンセプトを組み込んでいるという事でもあるのかな?
で、

「グリップどうしますか?」

と尋ねられてから試打続けてみるとより最初より気になり始めるwwww
やっぱり形?
握り込んでいくと自分の使っているグリップとは把持感がかなり違う。
引っかかるとまでは言いませんが、使いやすい感じはしない(笑)
私ごときへぼゴルファーが「気になる」と指すのはグリップ様に大変失礼ですが、気になる気になるー(笑)
どうせ慣れるし、嫌なら換えればよいので、使ってみようかなーとも思ったのですが・・・

結局やめました!

気になるのもそうなのですが、そもそものデザインがイケてない。
グリップまで全部やってます感が無理www
ダッセー!!(個人の見解です。)
あくまでグリップは機能部品
無地・黒・模様無しで質実剛健に使いたい!(笑)

このMCC・ALIGNがそうで無く、私ごときには勿体ないハイエンドプロダクトである事は十分理解しているのですが・・・

未使用のアイアンセットのグリップを
「あ、全部青いヤツに換えといてくれる~~ オレのイメージカラー青だから!」
色かよーwww
的なヤツと同じベクトルに映ってしまいました。
スミマセンスミマセンスミマセン(3回)

せめておなじアラインシリーズでも普通のツアーベルベットラバーアラインにしてくれれば良かったのにー

PINGGolfPride360LiteTourVelvet結局、普通っぽい
PING Golf Pride 360 Lite Tour Velvet Round Grip
にしました。
(バックライン無し)

カラーコードは「白」

フィッティングすると、私の手は「白」でギリギリ「アクア」では無いぐらい。いままで組んだクラブもほとんどが「白」になります。
(試しに・・・とアクアで組んだこともありますが、やはり細いです)

特にダイナミックゴールドはバッド部が細い(ダイナミックゴールド目線だと普通のシャフトはバット部が太いということになる)ので、標準の「アクア」にしてしまうとかなりの細身に仕上がってくる。
ひょっとすると「白」でも細い感じを受けるかもしれませんが、その上は「ゴールド」は突然極太になってしまうので無し。

ダイナミックゴールドS300の下巻きにホワイトでまずは使ってみることにします。

-おまけ-
USサイトだと703が普通に買えるんですよね。
703を使いたい。
ホントは一番大好きなDYLAGripの復刻版風のDYLA-WEDGE Gripを装着したいぐらい。
あ、それって出来ないのかなー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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PING BLUEPRINT スペック的な話 その2

PINGのクラブは標準スペックの中でプリセットされたライ角を選べるのが大きな特徴です。
カラーコードでインデックスされています。
PING本社もしくはPINGジャパンでフィッティングしてもらうか、公認フィッターが在籍しているショップで自分に適したカラーコードを調べてもらう事が出来ます。
ColorChart
私が暗記していたカラーコードはこれ。
12色ものでしたがしばらくPINGフリークをサボっている間にチャートがアップデートされていました(笑)

2018colorcodechart
新チャートは10色。黄色とパープルが無くなりました。
標準の「黒」から最初の1色目が1°(従来は0.75°)になり、2色目が2°(従来は1.5°)、3色目が3°(従来は2.25°)になりました。

まずは静的計測。
①縦軸はゴルフシューズを履いた状態で床から手首までの距離
②横軸は身長
私の場合、
旧チャートだと「黄」
新チャートだと「緑」か「青」の境界ぐらいになる

つぎに動的計測
フィッティングボードでボールを打ってみます。
記録されるソールマークの位置をチェック。
私の場合、
普通に打つとソールの「トゥー側」が当たります。

さて、ここからは私的な妄想。
方針的には
ライ角は「アップライト」
シャフトは「長く」「重く」「硬く」
する感じになります。

-ライ角-
ヘッドのプリセットライ角だけでトゥーが当たらなくなるまでアップライトに振っていくと、当たりがセンター側に動くのは白(3°)か旧シルバー(3.75°)になります。
ソールの当たりは改善されますが、打点がヒール側に偏ってきてしまいます。

-シャフト長-
シャフト長を伸ばすとソールの当たりはライ角をアップライトにしたのと同様にセンター側に動きます。
ただしこちらも打点はヒール側に偏ってきます。
また、クラブバランスも出るのでスイングウエイトがグッと上がります。

-シャフトフレックス・ウエイト-
シャフトを硬く重い方向へするとトゥーヒットが効果的に抑えられます。
打点も定位置で均一化されてきます。

という感じなので、
私の場合だと・・・
①体格やアドレス、スイングプレーンからベースのライ角はアップライト。
②ギリギリ振れるであろう硬くて重いシャフトを選択。
③決めたシャフトで打点をチェックしながらライ角とシャフト長を調整
的な流れにしています。

今回組んだBLUEPRINTは
===============
ライ角「青」(1°アップライト)
ダイナミックゴールドS300
シャフト長+1/4インチ
===============
としました。
新しいカラーコードだと、「青」?「緑」?って感じですが、
一先ずショートレンジに重点を置いて数値的にはフラット目にしてみました。
ロフトも寝かしたので、コース上で実際に使ってみて気になるようであれば「緑」へ叩いてもらうつもりです。

-おまけ-
と、テキトーな事ばかり嘯いてますが・・・
そんなヤツであっても、
PINGのクラブだと気軽にクラブ弄りを楽しめる。
玉石混淆のゴルフ工房に出入りする事なく、メーカーのハイクオリティサービスが低コストで享受出来ます。
私のように道具から入るかたには良いかもです。


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