カテゴリ Wedge(ウエッジ)

Glide 3.0

3.0-2
<60のTSはオーダーした的な?>
一昨日の不自然なポストは不要でしたが、予定されていた通り本日GLIDE3.0が発表されましたね。
私的にはタイミング絶妙なアップデートとなりました。
ツルッとスベスベな路線から、くっきり風デザインに戻ってきました。
格好いいなー3.0-1
トップブレードはやっぱり特徴的に見えます。
真中が絞り込んであるのかな?

3.0-3

ソールは引き続き4種類
TS(シンソール)
SS(スタンダードソール)
WS(ワイドソール)
EYE2(EYE2ソール)
ワイドソールは球筋がオートマチックっぽく一様になっちゃうのと、グリーン周りで打ちにくいので多分使わないかなー

EYE2ソールはサンドウエッジ的には最高でしょうね。
フェアウエーやラフからでもズバッと振り抜けばライをあまり気にせず同じ感じで使えるのでかなり重宝します。
EYE2ソール自体はワイドソールの亜種なので、オリジナルEYE2だとチッピングがやりにくい。
しっかりヘッドを入れてあげないと球が上がらない。
「ポヨーーーン → ポトッ」的な力の無いヘロヘロボールを打ち上げてアプローチするのが持ち技なだけに、短いレンジのショットに対してテンポ良く「シュッ!!」ってやるの出来ないんですよねー(笑)

WS000003
順当なのは52SS・56EYE2・60TSの3本ですかねー
でもでも、54°にEYE2ソールがある。
変則的だけど54SSと54EYE2の2本を入れてみるとかも面白い
54SS・54EYE2・60TSの3本

54°SSのフルショットってどのくらいのレンジがでるのかなー?

52・54・54・60でいってみますかー



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GLIDE3.0 EYE2 Wedge

今、日本仕様として組めるウエッジはGlide Forgedのみ。
(キャストウエッジはステルスの一部)
GLIDE3-4
<デザイン的にはパキッと系に回帰してきた風>
後継モデルのGLIDE3.0がリリースされてくるはずですが・・・
時期的にはそろそろ?
もう日本仕様のBLUEPRINTとか同じ船に部材が乗ってきてるのかなー

GLIDE3-1
<3.0にはEYE2と銘打ったヘッドがラインナップされるんですねー>
トゥー側のトップブレードに厚みを持たせたデザインが特徴的。

wedge
フォージドと比べてみると、やっぱりトップブレードが厚い。
ZINGほど変態的じゃ無いけど、ZING2やISI的なボテッと出ているイメージを彷彿させてくれます。
いまはCTPで調整が出来るからソケットから最も遠いトゥー側上部・下部に重量物を配置をするメリットを存分に活かせそう。
ソール形状もSS・WS・ES・TSと4種類のラインナップになるはずなので、目的やスイングにあわせてヘッドを選択することが出来るって事か。

私的にはどうしますかねー・・・
56はEYE2XGか、EYE2 Gorgeの「S」が不動のエースです。
新EYE2って刻印されているヘッドが出るので使ってはみたいけど、積極的にリプレイスする気にはならない。

60のTSは欲しい(←これは確定)

52もしくは54フォージドか?3.0か?

しばらく考える事が増えたので楽しくなりました。



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PING CHIPO


<17-4ステンレス>
PING 60年の歴史の中で唯一のチッパー。
ブログ再開記念ということで、貰いました。
ありがとうございます!!
ですが、やめたつもりは無い!
サボってただけですよ(笑)


ロフト28.5°だから5Iぐらい?
(フルショットしたら結構飛びますよね)
チッパーということはピッチエンドランかー
最も苦手なショットじゃーないですか・・・・
練習しろって事?


ほぼ未使用品だと思うというコメントあり。
そんな感じでヘッドはとても綺麗です。
シャフト(ZZ LITE)も傷や錆無し。

グリップは・・・・

終わってるけど、カチカチじゃない。
ヒビが入ったりツルピカな場所も無し。

さー実際に使うとした場合はどうしよう。
①このまま使う
②グリップだけ交換
③リシャフト(同時にグリップも交換される)

おそらくこのままでも使えますが、グリップは気になる。
で、グリップだけ交換するとZZ-LITEに今時グリップになるのでせっかくのクラシックが崩れる。
リシャフトしてしまえば新品シャフトと新品グリップで思い切り使えるのですが、元シャフトは回収されてしまうので、オリジナルに戻すことが出来なくなる。

使わずに放置飾っておくというのもありか・・・



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PING Glide 2.0 Wedge Stealth

BLUEPRINTの国内での一般発売は8月8日
おそらくその前に帰国してしまうので、サマーシーズンのラウンドには持って帰れない。
慌てる必要はないんですけど、手ぶらで戻るのもモチベーションが上がらない。

ということで、
すでにモデル末期で、無くなり次第終了。(というか終了です。)
Quench Polish Quench加工(酸窒化処理)がされているヘッド。
この間買ったカムシャフトがQPQ処理されてましたねー
溝長持ち的なコンセプトなのかな?
サボってるといろんな事が解らないwww


52°と58°
まず目に付いたのは素材。
スタンダードなGlide 2.0 Wedgeは431ステンレススチールでしたが、
StealthはS20C(8620カーボンスチール)が採用されています。

Tour-S Wedge Rustiqueを思い出しました。
(同じS20Cのキャストヘッド)
ラスティーク良かった。

いまウエッジで欲しいのはテムテム(←タイ語ですwww)で振って100ヤード。でも絶対に100ヤードを超えないセット。
メインバッグに挿してあるのはツアーウェッジ50°です。
ダイレクションがイメージと一致しているので気に入っているのですが、距離感が難しい。
総じて飛びすぎてしまいます。
フルショットだとピッチングとの差が微妙www
コントロールショットでも自分のイメージよりも打ち過ぎてしまう事が多い。

52°にした時の打ち出し角やスピン量、飛距離等々の違いがどのくらい体感できるかを確認してみたいと思います。
ロフト2°の違いってのはインパクト時のリアルロフトにどのくらい違いが出るんでしょうかね?
打ちグセ等で、ある角度まではあまりインパクトロフトが変わらずに一線を超えると大きく寝たり立ったりするものだったりすると2°違いがどのくらい効くのかは未知数風
過去にも52°のヘッドは使っていたことはあるはずなのですが、なんで使わなくしたのだろう・・・忘れてしまいました(笑)

58はEYE2「S」とAnser「60」の2本を抜いて2ウエッジにするお試し用。
私の場合、微妙にグリーンに乗るくらいならチッピングできるところから60°で打ったほうが確実にスコアがよいです。
なので、標準的なバウンスの58でも似たようにピョコっと打てるようだったらサンドウエッジと兼用にして使うパターンも有りかなと・・・
ま、60が合っているみたいなんですけどね。

あとは、
BLUEPRINTと一緒に入れるやつはフォージドにしたいのですが、オプションでMr.PING入れたりすると結構お高いので「50と52と54と58と60を下さい!」はできないwww
組み立てる2本をちゃんと決めておきたいという目的もあったりします。


<DYLAWEDGEグリップ>
ツアーウエッジがS200、Anserウエッジがスピナー、EYE2ウエッジはスピナーとS200
なので、ステルスもS200です。
PINGのオリジナルスチールが無くなってしまうと結局ダイナミックゴールドばかりになってしまいまいますねー

ーおまけー
やっぱりBLUEPRINT来る前にもうすこしなにかを揃えてみよう!!(笑)



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PING GLIDE WEDGE

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軟鉄鍛造のAnserウエッジが在庫のみになってしまったので、お気に入りの60°を買い置きしようかな?などと思っていたらPINGから新しいウエッジがリリースされてきます。
GLIDE WEDGE
少し前から、ババさんがプロトタイプで使っててる画像が出てましたよねー
IMG_0269
ツアーLBみたいな雰囲気があって私的には良い第一印象ですねー
CTPもバックフェイスもシンプルです。
595ba413
ツアーウエッジと同様に同一ロフトで3種類のソール形状が選択できます。
ま、何本も買えるわけではないので、少々悩んでしまう要因にもなるのですが・・・・
ツアーウエッジの感じではSSとWSがベターチョイスな気がしています。
50°or52°SS

58°or60°SSもしくはWS
ですかねー

レンジ的にしっかり区分できる47-52-56-60という4ウエッジ構成も私的には結構良いので検討中
私の場合、アイアンセットの「W」が飛びすぎで、「U」に相当する50や52のレンジに間が出来てしまい使いにくいので、
50°と52°をまず買ってみて絶対にオーバーしない100ヤードが打てるロフトを軸に上下に流していく予定です。
(といいながらAnserWedgeも良いんだよなー迷うなー)



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PING EYE2 GORGE Wedge

image
<左:GORGE 右:XG>
ほぼコレクションとして購入したEYE2 GORGE Wedgeです。
画像だとむしろXGの方がくっきりはっきりに見えますが(笑)、たぶんパキッと溝が切られているので、細く見えるんだと思います。実物をみるとTourGorgeWedge同様にしっかりとした溝が切られています。(EYE2はシャイニーグルーブ仕様ではないので、比較しやすいです。)
溝もそうなんですが、フェイス面の処理も異なっています。(ツアーウエッジと同じように見えます)
カタログ上、ゴージ溝の効果で約600回転スピン量が上がると謳われています。
実際の回転数はわかりませんが、ゴージ溝が採用されているヘッドは総じてスピンのかかりが良いのが、私でも体感できます。ツアーウエッジの58と52を使っているお友達も同じような印象を持っています。
リゾートゴルファーな私はテクニック的にスピン量のコントロールしたりすることは当然出来ないわけですが、再現性が悪く上手にフェイスを斜めに使えないスイングでも、毎ショットのスピン量がそれなりに出るというのはメリットで、中途半端なレンジであったとしてもおっかなびっくり打って失敗というケースが減ってきます。
突然ピタッと止まるとかボールが戻ってくるようなショットが打てるようになるわけではありませんが、方向性や距離感の向上には確実につながってくると思われます。

EYE2自体は1982年デビューのヘッドですから、30年以上前になるんですねー
溝を現行ルールに切り直して復刻したわけですが、現在でもセッティングしているトップツアープロがいるわけですから、すごいです。
私自身もSWに関してはいままでEYE2を超えるヘッドとは出会っていません。
バンカーに入っても全然怖くない(笑)
バンカー周囲の変なライならむしろ入ってしまえ!とさえ思えるようになりました。
image
PINGフリのみなさま!
EYE2 GORGE おすすめです。



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PING EYE2 GORGE WEDGE

PING EYE2 GORGE WEDGE
ゴルフから隔離された日々を過ごしています。
(今年は多分50もラウンドしてない)
G30特需の煽りを受けてなかなか手元に届きませんでしたが・・・
EYE2GORGEが来ました。

PING EYE2 GORGE WEDGE
溝はピカピカしていませんでした。
ということは、USヘッドのジャパンアッセンブリでしょうかな?

PING EYE2 GORGE WEDGE
準コレクションクラブですので、「S」と「L」とも入手しました。
スペック的には・・・
EYE2 GORGE S
ロフト標準(56°)
Z-Z65 + cusinインサート
+1/4 inch
ID8 White
クラブ総重量 466g

EYE2 GORGE L
ロフト標準(60°)
Z-Z65 + cusinインサート
+1/4 inch
ID8 White
クラブ総重量 472g
という感じでした。
(シャフトエクステンドしているので、バランス表記は誤解を招くのでは?というご意見を頂きましたので、非公開にしますww)

PING EYE2 GORGE WEDGE
こういう販促シールは日本でしか見かけないないのですが、効果あるのかなー?
激スピンって・・・
メーカーがたくさんあるので、やっぱりまずは目に止めてもらうって事なのかな?

さて、GORGE EYE2も旧溝・新溝と比較してみる予定ですが、
やっぱりラディアスドU溝ヘッドが際立ってピタッと停まるので、コレと比べてどうか?という感じでしょうかねー
(とは言うものの、自分ごときのゴルフだとそれぞれの違いが定常的にスコアに反映する事は無いwww)
年末と年始で多分20ラウンドぐらい出来ると思うので、「S」も「L」もセットして使ってくるつもりです。

私的にはPINGとのファーストコンタクトクラブがEYE2とZINGになるため、非常に思い入れがあるヘッドになります。
そのため、Gorgeモデルも即ゲットしましたが、いまどきの先鋭ウエッジとは一線を画した感があるのは否めません。
ですので、私よりもオジサンなゴルファーの皆さんはEYE2のご威光があるのでまだ良いのですが、ビギニングゴルファーやヤングゴルファーの方は「敢えて購入選択肢に入れる必要があるのか?」という根本的な疑問があります。

ただし、バンカーが気になる人はロフト56°の「S」はお薦めです。スクエアに構えて打ちっ放しのアプローチ感覚で「スコッ」と振れば軽く出ます。
クロスバンカーでも、トップするつもりでテキトーにマン振りすれば100ヤード以上はコロコロいってくれるので何となくボギーが見えてきますし、うっかりパーで収まることもすくなくありません(笑)
バンカーに入ったら短くても長くても同じクラブでオッケーっていうのは気分的にかなりラクです。ラウンド全体に見えない部分で効いてくると思っています。私は3本もっているので、リタイヤまで十分使えるはず・・・・です(不安だからもう1セットくらい買っておこうかwww)



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PING Eye2 Gorge Wedge

Eye2 Gorge Wedge
そして、現行のTourWedgeに採用された新溝GorgeGrooveがほどこされたEYE2がリリースされました。
溝問題でずーっと紆余曲折してきたEYE2なわけですが、30年の時をかけてPINGがついに答えを出してきたような気にさせてくれます。
コレは無条件で入手ですね。
2010年の溝規制に対応して登場したXG(Xはギリシャ文字の10に相当するようです)。
衝撃的な復活だったのを今でも覚えています。

Eye2 Gorge Wedge
TourWedgeと同じように日本仕様はピカピカ溝になるのでしょうかね。
あ、お値段が・・・(笑)
ま、別に良いけどね。

Eye2 Gorge Wedge
でも、個人的にはこのEYE2Gorgeの登場は結構予想外でした。
往年の名器とはいえ、最新のアーキテクチャーを用いたヘッドが日々リリースされているなかで、あえてEYE2を選ぶゴルファーってそんなにいないのかなーと・・・
そろそろ無くなってしまいそうな気さえしていて、スペアヘッド買おうかと思ってたぐらいですからね。

すぐにオーダーします!!



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PING EYE2XG WEDGE – L –

20140817_100959.jpg
コレクションアイテム化していたEYE2XGのロブウエッジでしたが、このところ愛用中です。8月の頭からなので、20ラウンドちょっとぐらいかな?(3日サボったけど2ラウンドした日もあるので・・・)
サンドウエッジはエースクラブとして常にバッグに挿してあるのですが、このロブはブレードがスッと挿し込めなくてミスショット連発だったんです。以前にポストしましたが、バッグに挿しておいても、キャディが勝手に抜いてしまうくらいダメだったんです。
で、実はグリップを変えました。練習0のヘタッピゴルファーなりの理由で少し変則的にグリップしていたんですが、同じタイミングでいろんな人から「グリップ変だよ」と指摘されたので、オーソドックスなスクエアグリップに戻しました。そうしたらねーこの「L」すごく良いんですよ。自分でもビックリするぐらいスパッとヘッドが入るようになりました。距離感もなかなかで、60°というハイロフトにも関わらずスイングなりのボールハイトとレンジが出て扱いやすい。

20140817_100934.jpg
同じEYE2XGでもパッと見は同じですが、「S」と「L」ではかなりソールやキャビティ形状がかなり異なります。
で「L」はこんな感じ。
カタログスペック上ではハイバンスソールなのですが、ソール後方の肩が落ちているせいか、ヘッド中央〜ネック部あたりを使うようなイメージ(あくまでもイメージ)で硬いライでもスッと薄く取るのも難しくありません。おぉぉー便利過ぎるwwww

20140404_073849.jpg
「S」も「L」もPINGのステンヘッド特有のビーンッと響くソリッドな打感が好きです。
硬いけどその奥にある軟らかさがPINGならではです。
写真のようなセットで使えたら・・・と思って以前に撮影した物ですが、いまはこの2本差しで使えています。
新品で自分のクラブとして初めて手にしたのが、EYE2とZINGだったこともあるせいか何かグッとくるものがあります。



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セッティング2014 1.00

20140102_085819.jpg
当地はハイシーズン真っ只中のため、非常に混み合っているので、早朝のティーオフでした。
(とは言っても日本の普通ぐらいですが・・・)
3バーディー4パーで後はクソでした。ww
キャディはヘラヘラしてスコアカードさえもくれず・・・(笑)

さて、本年のファーストセッティングですが、以下のようになっています。
RaptureV2 9° Diamana S63 45.75inch
RaptureV2 16° Tour-AD DI-8S 43.00inch
RaptureV2 19° Tour-AD DI-8S 42.25inch
3I-U G25 Z-Z65 Green +1/2inch
EYE2 XG S Z-Z65 Green +1/2inch
TourWedge 58TS TFC615I +1/2inch
Anser4 BeCu PP58

はい、退行現象になってしまいました。
まず、アイアンですが・・・
G25は淡々としたラウンドペースを作り出してくれているので、特に不満はありません。
システムウエッジまで全部コレで組んじゃうのが、アベレージゴルファーには良いんじゃないかと本気で思っています。
強いて言えば、打感が好みに合わない事でしょうかね(笑)←ちゃんとあたってもトップっぽい硬さが気になります。
そして、S55です。
オーダーとコレクトが間に合わず持ち込めていないため保留。
ただし、今後のセットには確実に組み込みます。

次に、ドライバー。
結局RaptureV2の呪縛から逃れられず元へ戻ってしまっていますwwwww
ショットフィーリングが一番気に入っているのはG20なんですが、きれいにあたってもスピン量が落ちず、打ち出しと手に残った好感触の割にはあんまり飛びません。
G25は全然合いません(笑)
このブログにポストする気も起きないくらいの状態ですw
(ちなみにAnserドライバーはnFlightの段階で却下でした。)
ほんとはもう少しフィッティングしてみると良いのかなーと思ってはいるのですが、
RaptureV2+青マナの前時代的なセットをバリッと上回る結果が得られません。
まードライバーがあんまり好きじゃないってのもあるかとは思っていますが・・・・

フェアウェーウッドはますます手に馴染んできているので今年もこのままで行きます。
この際だから20年くらい使ってやろうかと・・・

ウェッジは消耗品ですので、こまめに入れ替えると思います。
EYE2XGのSはバンカーやラフでの取り回しが非常に良好で気に入っています。
バンスの角度以上に独特のソール形状が条件の悪いライへの対応を簡単にしてくれているような印象を受けます。
Tourウエッジはとても使いやすいです。
グラファイトシャフトを挿しているため、フルショット時のレンジのばらつきが多少気になりますが、アプローチショットに関しては今まで使ってきたウエッジのなかで、ダントツです。
いわゆるOKパット的な距離に自然に寄せられるのと、弱く打ってもしっかりスピンがかかるのでピンまで積極的にレンジする事ができます。個人的にはパットの事を意識する必要が無くなるので良いラウンドペースを作れます。
(ダメだしすると音が嫌いですwww ミスショットしたのかとドキッとすることさえありますwwww Tour-Sとは全然違うし、Anserウエッジとは比べる価値も無い)

そしてパター。
2013シーズンはスコッツデールTRがリリースされ、標準長のシャフトでもアジャスタブルのものを選択できるようになりました。
各ゴルファーにとって適正なシャフト長を簡単にセットできるのと、手元の重さやグリップの太さ等が相乗的に作用して、極めて安定したパッティングができるようになりました。ドライバーよりもなによりもパットが嫌いな私でも、明らかにその差を感じており、PINGフリな方々のキラーアイテムであると言えると思います。
と、言いながらのBeCuなAnser4(笑)なんですが、TRを使ったことで、いまどきのパターと比べると少し軽めのAnser4の繊細なタッチ感というか、コントラビリティの良さみたいなものを感じられるようになりました。新しい発見ですね!
そして、私のパタースコアをレトロスペクティブwwwに見てみると、平均パット数が少ないのはTRですが、バーディーが取れなくなりました。Anser4やMyDayはTRに比べ、平均パット数は多いもののバーディーがそれなりに出ています。
今年は両者を併用して良い方向にストロークテクニックを向けられると良いかなーという方向性です。



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