カテゴリ Shaft(シャフト)

BLUEPRINT その④


<ライ角のカラーは「青」です。>
BLUEPRINTの重量とスイングバランスは下記の通り
2I 425g D4+
3I 432g D4+
4I 434g D4+
5I 441g D4+
6I 448g D4+
7I 456g D4+
8I 467g D4+
9I 471g D4+
W 476g D5+
シャフトを+1/4インチ延長していますので、数値としてのスイングバランスは結構出てしまいます。
クラブ総重量も重め。
インスタでBLUEPRINTをレポしてくださっているブバワトソンさんのセットが
4I 421g D1.8
5I 426g D1.8
6I 433g D1.8
7I 440g D1.8
8I 447g D2
9I 455g D2
W 463g D2なので、
それなりに重量差があります。
(ブバさんデータ参考にさせていただきました)
ブバさんはRIFLE ProjectX LZをお使いですので、ダイナミックゴールドと比べるとカット前重量で5〜10gぐらい差がある感じになります。
(うっ!このシャフト+6000円だ〜すげーwww)


私のセットはダイナミックゴールドS300。
(カット前重量130g・カット後重量119g←カタログ値)
PINGオリジナルのトゥルーテンパー社製シャフトのラインナップが少なくなり、
S55・iBLADEはダイナミックゴールドが標準シャフトで選択できるようになりました。
モデル的にはG30からだったかな?
(それまではジャパンカスタムもしくはワークス対応)


<いまのクッシンラベルは「白」です>
加えて、衝撃吸収を目的にオプション設定されているCUSINインサートを入れてもらっています。
(2019年7月より全てのスチールシャフト挿入可能になりました。)
クッシン自体の重量が約10g。
(クラブのバランス点付近に挿入されるため、スイングバランスには殆ど影響を及ぼさないそうです。)
総重量として単純に+10g増えることになります。

長年愛用させて頂いているゴルフクラブ数値.com様のテンプレートに乗せてみます。BLUEPRINTクラブ重量
ウエイトフロー的には良好です。
エンドユーザーが量販店で標準品を普通にオーダーしたものがこのレベルで揃っているってのはやっぱりPINGの良いところですねー。
(個人的には体力や技術が高くないホビーゴルファー的にはこれで必要十分)

クラブ総重量は「超重い」となっていますが、振れるうちはこの辺りのスペックで行くつもりです。
(アイアンセットに関しては、基礎体力が低く、練習しない人(←私)は重いクラブの方が良いと思っています←いつものように私見ですwww)

ラウンド継続中

つづく・・・

<おまけ>
トゥルーテンパー社から「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」が追加されました。
と、書いていたらすでに標準構成シャフトに「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」が追加されています。(+2000円なのでお得!!)
もともとダイナミックゴールド自体はシャフトの重量差でS200・S300等に選別してセット内の公差を少なくしています。
そこからさらにセット内のバラツキを無くしたものが、
「ダイナミックゴールドツアーイシュー」
さらに、さらに・・・「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」は、シャフト内にウエイトロックという特殊素材を挿入してシャフト重量公差をより小さくしたものになります。
で、このウエイトロックと称する特殊素材ですが、小耳に挟んだところではCushinインサート的なものっぽいwww
クッシンインサート自体は約10gという事になっていますが、目的である振動吸収に加えて組む段階でのウエイト微調整という要素もあったとしたら凄いな。(クッシンインサートはPINGが1998年から設定しているオプションです。←オカムラゴルフ様の特集ページに詳細がポストされています。)


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N.S.PRO modus3 105 FLEX-S その1


週末はタイ人のお友達と2人でラウンドしてきました。
iBLADEを使っている事は特に言わずにラウンドしていたのですが、遠目に見てるとモーダスのシャフトプリントが目立つらしい。

「あ、またクラブ換えたでしょ」的に
早速バックから抜いて、ワッグルし始めました。
そして・・・
「ยาก จัด」(ヤァク ジャッ(ト))
とひと言。
このยากというのは「硬い」や「難しい」という意味があるので、ゴルフの場合は極めて微妙(笑)語学力に乏しい私に判断する術はありませんwww
シチュエーション的にはワッグルした後のセリフなので「硬い」の方かな?という解釈をしてます。(必要なときは必ず確認!!www)

で、実際に耳に響いたのはそっちじゃ無くて、 จัด(ジャッ(ト))の方。
これは「すごく」とか「とても」的な時に付けます。
(最近買った冷蔵庫の説明書にもチルドルームにこのจัด(ジャッ(ト))を使って「凄く冷えます」って書いてありましたwww)

なので・・・
「チョー硬くネ!!」
もしくは
「マヂ硬くネ!!」
とつぶやいた事になる。

さて、長い前置きですが、
モーダスの105を「硬い」という人は結構いらっしゃるみたいです。
BLUEPRINTをオーダーする時にも、
「120は大丈夫なんですけど、105は硬く感じるかもしれません」
なんて話をした気がします。

私自身は「硬い」という印象は無いんですけど、ワッグルしたときの棒っぽい軽さは気になる。
105-S(106.5g・元調子・トルク1.7)
120-S(114.0g・中元調子・トルク1.7)
スチールシャフトなので重量以外はカタログスペックから読み解けるものはなし。

メーカーサイトの剛性分布を見ると
120はチップよりも3/4ぐらいまでが柔らかいのが特徴的。
中元調子の「中」の部分かな?
インパクト時に分節的にこの部分でボールを受けてくれるということでしょうかね?

一方、剛性自体はほとんど変わりませんが、
105はチップからバットに向かってエクスポネンシャル的に剛性が上がっていきます。
シャフト全体で受けるからコレが「硬い」って事になるのかなー?

お友達も振ったり、インパクトした時のしなり感を「硬さ」として感じたのかもしれませんね。

<その2に続く>


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