カテゴリ BLUEPRINT

PING BLUEPRINT スペック的な話 その3

mccclassicalignBLUEPRINTに標準装着されてくるグリップはゴルフプライド社製のMCC・ALIGN
コレが標準で選択出来るというのもBLUEPRINTの特徴の1つです。
このグリップ自体は1年半くらい前にリリースされているものなのですが、私はサボっていたので製品としては目新しい。
最初は正面像しか見ていなかったのですが、実物には後ろに真っ赤な線が入ってやがる(笑)
ダッセー!(と思うかどうかは個人の価値観ですよ・・・もちろん)
赤い部分がこのグリップの特徴として搭載されているALIGN technology
触ってみるとバックラインのように一段高くなっているのと引っかかるようにサイプが切られています。
バックラインの進化版的な役割ですかね。

人間の手は構造機能的に非常によく出来ているので、極論ラバー出来ていれば何でも良い気もします。
一方で、グリップはゴルファーとクラブの唯一の接点。
スイング時にはかなり細かい部分や具体的には表現できない部分を感じ取ってもいるはずなので、機能部品としてどの部分よりも拘って行くべきところと捉える事もできます。

実際に試打クラブで打たせてもらった感じだと・・・
アラインテクノロジーの部分はやはりバックライン的な意味合いが大きいようで握ってみるとこの出っ張りをガイドに手が自然にクラブをグリップしてくれます。ちょっとわざとらしい感じもしますが、すぐに慣れそう。デザイン的には寸胴型のようで、右手側の部分の太さを感じます。握り込みの左右差が出にくいようにしているのでしょうかね。
特にPINGの場合、従前のグリップはエンドが太くてそこから絞り込んだデザインの物が多いので、「おや?」と思いました。
今時なコンセプトを組み込んでいるという事でもあるのかな?
で、

「グリップどうしますか?」

と尋ねられてから試打続けてみるとより最初より気になり始めるwwww
やっぱり形?
握り込んでいくと自分の使っているグリップとは把持感がかなり違う。
引っかかるとまでは言いませんが、使いやすい感じはしない(笑)
私ごときへぼゴルファーが「気になる」と指すのはグリップ様に大変失礼ですが、気になる気になるー(笑)
どうせ慣れるし、嫌なら換えればよいので、使ってみようかなーとも思ったのですが・・・

結局やめました!

気になるのもそうなのですが、そもそものデザインがイケてない。
グリップまで全部やってます感が無理www
ダッセー!!(個人の見解です。)
あくまでグリップは機能部品
無地・黒・模様無しで質実剛健に使いたい!(笑)

このMCC・ALIGNがそうで無く、私ごときには勿体ないハイエンドプロダクトである事は十分理解しているのですが・・・

未使用のアイアンセットのグリップを
「あ、全部青いヤツに換えといてくれる~~ オレのイメージカラー青だから!」
色かよーwww
的なヤツと同じベクトルに映ってしまいました。
スミマセンスミマセンスミマセン(3回)

せめておなじアラインシリーズでも普通のツアーベルベットラバーアラインにしてくれれば良かったのにー

PINGGolfPride360LiteTourVelvet結局、普通っぽい
PING Golf Pride 360 Lite Tour Velvet Round Grip
にしました。
(バックライン無し)

カラーコードは「白」

フィッティングすると、私の手は「白」でギリギリ「アクア」では無いぐらい。いままで組んだクラブもほとんどが「白」になります。
(試しに・・・とアクアで組んだこともありますが、やはり細いです)

特にダイナミックゴールドはバッド部が細い(ダイナミックゴールド目線だと普通のシャフトはバット部が太いということになる)ので、標準の「アクア」にしてしまうとかなりの細身に仕上がってくる。
ひょっとすると「白」でも細い感じを受けるかもしれませんが、その上は「ゴールド」は突然極太になってしまうので無し。

ダイナミックゴールドS300の下巻きにホワイトでまずは使ってみることにします。

-おまけ-
USサイトだと703が普通に買えるんですよね。
703を使いたい。
ホントは一番大好きなDYLAGripの復刻版風のDYLA-WEDGE Gripを装着したいぐらい。
あ、それって出来ないのかなー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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PING BLUEPRINT スペック的な話 その2

PINGのクラブは標準スペックの中でプリセットされたライ角を選べるのが大きな特徴です。
カラーコードでインデックスされています。
PING本社もしくはPINGジャパンでフィッティングしてもらうか、公認フィッターが在籍しているショップで自分に適したカラーコードを調べてもらう事が出来ます。
ColorChart
私が暗記していたカラーコードはこれ。
12色ものでしたがしばらくPINGフリークをサボっている間にチャートがアップデートされていました(笑)

2018colorcodechart
新チャートは10色。黄色とパープルが無くなりました。
標準の「黒」から最初の1色目が1°(従来は0.75°)になり、2色目が2°(従来は1.5°)、3色目が3°(従来は2.25°)になりました。

まずは静的計測。
①縦軸はゴルフシューズを履いた状態で床から手首までの距離
②横軸は身長
私の場合、
旧チャートだと「黄」
新チャートだと「緑」か「青」の境界ぐらいになる

つぎに動的計測
フィッティングボードでボールを打ってみます。
記録されるソールマークの位置をチェック。
私の場合、
普通に打つとソールの「トゥー側」が当たります。

さて、ここからは私的な妄想。
方針的には
ライ角は「アップライト」
シャフトは「長く」「重く」「硬く」
する感じになります。

-ライ角-
ヘッドのプリセットライ角だけでトゥーが当たらなくなるまでアップライトに振っていくと、当たりがセンター側に動くのは白(3°)か旧シルバー(3.75°)になります。
ソールの当たりは改善されますが、打点がヒール側に偏ってきてしまいます。

-シャフト長-
シャフト長を伸ばすとソールの当たりはライ角をアップライトにしたのと同様にセンター側に動きます。
ただしこちらも打点はヒール側に偏ってきます。
また、クラブバランスも出るのでスイングウエイトがグッと上がります。

-シャフトフレックス・ウエイト-
シャフトを硬く重い方向へするとトゥーヒットが効果的に抑えられます。
打点も定位置で均一化されてきます。

という感じなので、
私の場合だと・・・
①体格やアドレス、スイングプレーンからベースのライ角はアップライト。
②ギリギリ振れるであろう硬くて重いシャフトを選択。
③決めたシャフトで打点をチェックしながらライ角とシャフト長を調整
的な流れにしています。

今回組んだBLUEPRINTは
===============
ライ角「青」(1°アップライト)
ダイナミックゴールドS300
シャフト長+1/4インチ
===============
としました。
新しいカラーコードだと、「青」?「緑」?って感じですが、
一先ずショートレンジに重点を置いて数値的にはフラット目にしてみました。
ロフトも寝かしたので、コース上で実際に使ってみて気になるようであれば「緑」へ叩いてもらうつもりです。

-おまけ-
と、テキトーな事ばかり嘯いてますが・・・
そんなヤツであっても、
PINGのクラブだと気軽にクラブ弄りを楽しめる。
玉石混淆のゴルフ工房に出入りする事なく、メーカーのハイクオリティサービスが低コストで享受出来ます。
私のように道具から入るかたには良いかもです。



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PING BLUEPRINT スペック的な話 その1

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<よりによってこんなクソミスショットの画面しか撮っていないなんてwww>
普通っぽく打てた時のトラックマン上のデータを見ると
7Iの飛距離が約150ヤードぐらい
自己認識している番手と飛距離が一致してます。
打ち出し角やスピン量も想像通り。

ま、こんなもんだよねって感じです。

WS0000021
PING BLUEPRINTのロフト構成になります。
ラインとして見た場合、スタンダードロフトとストロングロフト(パワースペックロフト)が選択可能。
ストロングロフトだと5I~8Iは2°も立ってますねー
私的にはストロングロフト(特にショートクラブ)にしてしまうとレンジ感がおかしくなってしまいそうなのと、ショートクラブのレンジが無駄になるのでスタンダードロフトを軸に考えていきたいと思います。

今回のセットで各番手に指定したロフト角は以下の通り。
PINGが莫大な時間とコストを費やして選定してくれたスタンダードスペックをガン無視しちゃってる風www
WS000004
<緑で塗ったところが指定ロフトです>
あ、そうそう2番も買いましたよ(笑)←もちろんネタとしてです。
ロングは、
3Iを190ヤード+αと想定し、
4Iは10ヤード落として180ヤード+α
5Iを170ヤード的なイメージで使いたい。
素人の思い込みでテキトーにロフトを寝かすとスピン量とかがおかしくなったりしてハマりそうな気もしますが、標準ロフトでさえもちょっとストロングっぽいセッティングになっているのが気になります。
まず2I・3I・4Iはウィークセッティングにしました。

ショートレンジは、ピッチングが絶対に120ヤードを超えないようにしたい。
パワースペックの45.00なんて、数字を見ただけでゾッとします(笑)
当初、9番からをウエッジ的グループとして、44.00→48.00→52.00→56.00→60.00というのも考えたのですが、ロフトギャップが気になる番手が出てきます。
そこで、Wを47.00(1/2weak)、9・8・7を(1/8weak)寝かしてみることに・・・
このセットだと5・6番辺りまでのつながりもスペック上はスマートになる。
ということで、ショートクラブもウィークにセッティング。
(いっそのこと全部1/2weakにすれば昔のアイアンセットっぽいロフト構成になったなーwww)
一旦これで、実際のレンジをチェックしてから再度調整的な方向にしてみようと思います。
<つづく>

-おまけ-

PINGのロフトの指定方法って変わったのですかねー???
以前は「○番は○○.○○度」と数値で指定していた様な気がします。
オーダーフォームを見てみると、
標準ロフトから
1/8・1/4・1/2(strong)
1/8・1/4・1/2(weak)
という指定方法になってました。
実際のロフト角ですが、
例えば8Iだとして、
8Iと9Iの番手間のロフト角差が4°の場合、
0.5°(1/8)・1°(1/4)・2°(1/2)
という事になるっぽい。
慣れるまでには地味に違和感がありますねー
この法則に従うと、
ロフト角差2.5°の1/8は0.3125°
ロフト角差3.5°の1/8は0.4375°
今回4Iは23.5°の1/8ウィークを指定したから数値上は23.9375°
コレこの精度で出てくるのかな?(笑)

まーこんな事を妄想できるのもPINGならでは。
量販店に並んでる吊しのセットだったら1°・2°ズレてるのも珍しくないですもんね。
(それを業界では公差と言うらしいwww)
遊びラウンドしかしないゴルファーなのでそこに深い思慮はありません。
単なる数字遊びです。



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PING BLUEPRINT 予約完了

早速予約してきました。

ここ数年、頭の中はオートバイレースの事がほぼすべて。
ゴルフは朝起きてビールを飲む前の散歩代わりにと、テキトーに打ちまくって1ラウンドしてくるだけという熱の冷めよう。
ですが、そんな状況下でもこのBLUEPRINTは見た瞬間、単純に「欲しい」と思いました。
今日初めて実物を見ましたが、良いデザインしてます。質感も鍛造してます。


<カラーコード(黒)・モーダス105(S)・標準シャフト長>
ネットを見ると「小さい」「小さい」「小さい」・・・・
と書かれまくっているフェイスですが、「小さい」です。

でも、このぐらい小さい方が構えた時にピタッとくる気がする。
私自身は全然違和感無し。

で。普通に振ったら何発打っても寸分違わずボールマークはトゥー側の1点に収束wwww
ダメじゃん(笑)
なんだろ?シャフトかな?
それっぽく振ってみるとようやくボールマークはセンター側へ・・・

打感の素晴らしさはファーストコンタクトでもはっきり解ります。
良いですね。
PINGのステンレス系ブレードヘッドのフィードバックがしっかりした打感が好きですが、BLUEPRINTは別格っぽい。

Anser1.0もAnser2.0も打感こそ鍛造でしたが、インパクトのシャープさはそれほど無くて端的にはボケた感じの印象でした。ボールを当てている感触がしっかり伝わってこない。
あえてその辺を狙っているモデルと見ることもできますが、S57やS56のステンレスヘッドを使っちゃうとそこが気になってしまう。

BLUEPRINTは剛性感バッチリ。
今日はスケボーシューズのままテキトーに振っただけですが、手に残る感触が違う。
これ振り切れて綺麗にボール潰せたら気持ちよいでしょうねー。


<ウエイトスクリューはデザインのアクセントとしてもかっこ良いです>
デモクラブに装着されていたシャフトはモーダスの105(S)
軽すぎるし、柔らかいというか変なところが曲がっている様に感じます。
ホントにハイキックポイントのシャフトなのだろうか?
手元が撓るというよりは先端と中間が「グニョ」って!折れ曲がってる印象。
イケてない。
トゥーダウンの原因はこれっぽい。

ダメだなシャフト・・・・(私的にはですよwww)

モーダスの105ってSじゃなくてXフレックス使っている人をみかけるけど、この柔らかさというか中途半端な感じが気になるのかな?

ラインナップ的には105以外にも120・125・130とあって、125はなんかはコンセプトがちがうのと、130はしっかり重いみたいですが、この時点でモーダスを選択する興味は完全に無くなりました。
(思い返して昔の記事を見てみたらやっぱりモーダスの文句言っちゃってましたね←私 )

PINGオリジナルシャフトが標準シャフトのラインナップから消えてしまってさみしいかぎりです。
AWTやZ-Z65の頃が懐かしい(笑)
そのかわり、ダイナミックゴールドが標準構成にはいったから良いかー!

ということで無難にS300で組むことに・・・

S200とブラインドで打ち比べて区別しろって言われると全く出来ないんだけど、コースで使うとS300の方がボールの上がりがちゃんします。(と感じる)
S200はなんか棒球っていうか、ポーンって飛んでく感じになっちゃう(と感じる)
ま、確たるものは何も無いんですけどね。

ツアーイシューも勧められたのですが、私にその精度は感じられないでしょうからシルクプリント代と考えるとリゾートゴルファー的にはコスパがねー(笑)

本日オーダーしたセットは、

カラーコード「青」(標準ライ角より1°アップライト)
ダイナミックゴールドS300
シャフトは標準長から「+1/4インチ」

となりました。

<つづく>



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