カテゴリ PING(ピン)
どっちにしようかなー
お仕事が一段落したので、急遽移動してみました。
ゴルフバッグだけのチェックインの軽装?です。
到着後、さっそく明日からのラウンドに備えてクラブセッティングを始めてみたのですが、置き去りにしていたTour-Sをちょっとピュンピュンしてみると、「こんな感じだったなー」という感触。
さっそくAnserWedge投入!!とか思っていたのですが、明日は旧セットで取りあえず回ってこようかなー?
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どっちが良いですか?

i20とS56のどっちが良いですか?というお問い合わせを3通ほど・・・頂きました。
私ごときがクラブの本質的な良し悪しについてコメントしていいのか?という問題と、
なによりも
i20アイアンを持っていない・・・
という致命的な穴があります(笑)
主観で構いませんと書いていただいた方もいらっしゃいましたので、
どちらも良いです!!
という回答をさせていただきたいところですが、これでは何の役にも立ちませんので・・・
タイミング的要素で言えば間違いなく「i20」だと思います。このタイミングというのは単に新製品という事ではなく、i3辺りからのバッジタイプのCTPデザインが一新され、S系のスロット型に切り替わりました。
ヘッド本体との接触面積が拡がるということは振動吸収以外にも重心設定を初めとした重量配分の均一化等にも有用であると考えられます。
また、溝規制に(とりあえず)合わせて出したヘッドではなく溝規制後のフィールドデータがフィードバックされたヘッドですので、打ち出しとスピン量のバランスなど、規制前後の同じ感じだけど中途半端にスピン量が落ちちゃって「飛ぶっていうより、止まりにくいという」感じではなく、ロースピンでかつ、それに適した角度で打ち出されるといった感じで、単にストロングロフトと揶揄されるような時代は終わったんだなーと感じさせてくれるモデルになっていると思います。
オフセット量やつま先タングステンの重量もi10・i15とファインチューニングが進んで、ベストスペックの様相を呈しています。
試打のみですが、個人的にはi15では気になっていたオフセット量(グースネック)も抑えられて構えやすく振りやすくなった事や、ショートアイアンやシステムウエッジの重厚感にびっくりしました。また、簡易計測ですが、飛距離がかなり伸びています。Anserアイアンの日本仕様ロフトのような「8I・9I・Wって飛距離全部同じじゃね!」的な感じではなくシッカリとディスタンスギャップのある飛びが出ていると思います。
もともとG20が適切モデルの私ですので、i20の持つポテンシャルを引き出すまでには当然至らないわけですが、例によってそんな中でも良さを見いだせるクラブという部分では非常に素晴らしいと思います。
つーか、
全く難しくありません。
ファーストクラブとしてチョイスするのは今風では無いかもしれませんので、クラブ入れ替えで初PINGという方には是非i20を使っていただきたいと思います。
さて、S56ですが、こちらはすでに2セット目。ラウンド数もそれなりにこなし、マイメインクラブとしてすっかり定着しています。
PINGの位置づけ的には競技者向けということで、実際トップトーナメントプロの皆様がバリバリにお使いになられています。キャビティというほどの構造ではありません。 CTPポートおよびつま先タングステンが装着されています。ソール形状からはブレードタイプに区分されますが、いわゆるマッスルバッグとは一線を画するヘッドデザインとなっています。CTPを利用したウエイト調節が行えるため、幅広いタイプのゴルファーに適正なクラブスペックを付与することが可能です。
実際に打ってみると、思いのほか易しさことや、ステンヘッドにも関わらず手ごたえのあるシッカリインパクトの後に心地の良く抜ける独特の打感があります。打球自体も極端な高低も出ず、しっかりとした弾道で打ち出されます。
このあたりが、他のヘッドと異なるところで、PINGでいうところの「Forgiveness」的な打ち出しの高さであったりとか飛距離であったりする部分が少ないという見方もできます。
が、方向性の良さ。ショット毎の飛距離の安定感。は抜群であり、長い番手になってもそこは変わりません。
個人的にはセカンドショット・4I・ピンそば のイメージが見える信頼感があってちょっとやめられません。
カタログスペック的にはそれこそトッププロが使うヘッドですので、かなりスパルタンですが、上記しているように
はっきり言って
そんなにむずかしくはない
と思います。
練習場で上手に打つという部分ではよくわかりませんが、コース上でのソールの抜けの良さを味わってしまうと、ワイドソールスーパーキャビティのヘッドには戻ることはできません。
ミスショットの要因となっているケースもありますが、それを補って余りある充足感を与えてくれるヘッドと思います。
ただし、数値的根拠は全くありませんが、ヘッドスピードが40前後とあまり速くない人は、シャフトチョイスも含めて一度とは言わず何度か試されてからの方が無難かなーとは思います。
うーん・・・結構打った割にはあまり内容が無いなー・・・
両方使いたいけどどっちか1つと言われたらやっぱりS56かなー?
悩みますねー
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REDWOOD ZBのバランスについて

本国サイトのREDWOODスペック表を見ると、ヘッドの種類を問わずすべてフェースバランスとの表記があります。

< ↑ こんな感じww>
ちなみに同系のZBヘッドがラインナップされている他のシリーズも見てみると・・・・

スコッツデールシリーズ パターは、
ZB MidHang(←意味的にはヒールトゥーとトゥーの間ぐらいと解釈すべきでしょう)
ZB S Toe Down
と、表記され、

iNシリーズ パターは。
ZB2 Heel-Shafted(←意味的にはヒール寄りにシャフトを挿してトゥー側にバランスがよっていますという事)
*ZINGにも同様の表記があります。
となっています。
REDWOOD ZBを実際にブラーンとしてみると・・・

こんな感じ。比較対象を並べてみると、Anser4とZING2の間ぐらい?ほぼZING2に近いですかね?
最近のスイングアーク分類では、

SlightArcにカテゴリされています。(スライトアーク 正確には少しだけ弧を描くストロークという意味←オカムラさん等ではセミアークと表記)
それぞれのヘッド分類を見てみると・・・・



スコッツデールのZBも同じカテゴリとなっています。
フェースバランスの表記はちょっと解釈に悩みますが、極端に重量物をトゥー側に配置したヘッドデザインではなく、
シャフトの挿入位置やネックデザインにより、トゥー側に重心シフトしたモデルになるというところでしょうか?
私のストロークはちょうどこんな感じなんで、実際のラウンドが楽しみですねー
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PINGなカスタムスペック
「PINGなクラブスペック」という固定ページを付加してみました。
PINGのフィッティングというとカラーコードによるアイアンやパターのライ角がまず、イメージされます。
一方、ウッドやハイブリッドも市販されている主要メーカーのほとんどを自由にを選んでオーダーできるシステムになっています。
仕上がりのシャフト長やスイングウエイト等も指定が可能となっていて、PINGらしいきめ細かいサービスが一般ユーザに向けに提供されています。
先日、hinakanaさんがセッティングデータとともにカスタムクラブの詳細なスペックデータを送ってくれました。
「シャフト・シャフト長と振動数」や「リアルロフトのバラつき」、「初期フェース角」等、カタログデータやオーダー前の問い合わせでは見えてこない数字も有ることに気が付きました。
工房等の計測器で取得できる項目を列挙しておきました。(過不足あればアドバイスよろしくお願いします!!)
カスタムクラブに限らず、クラブの実際の仕上がりスペックの分布等の基礎データとしても活用できるかと思います。
(例:同一製品のUSアッセンブリとJPアッセンブリの仕上がりスペックの違い等)
シャフト長と振動数やリアルロフト等だけでもオーケーです。
皆さまのクラブデータお待ちしています!!
隙を見てカスタムデータ入力フォームも作りたいと思います。(予定です。汗っ)
*しばらくは手入力でリスト化させていただきます。まとまってきたら集計・統計させていただきます。(これも予定。←統計は得意w)
<追記>
送信フォームを設置してみました。
こちらからお願いいたします。
動作は・・・たぶん大丈夫だと思います(汗)
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これって駄目なんですよね???
2か所に分かれてインパクトマークがついています。
これトゥー側はドローボールとして打ったもので、センターのはストレート~フェードとして打ったものです。
弾道や飛距離的にはそれぞれそれっぽい感じの結果になっているのですが、本来は同一のインパクトマークで軌道上球筋が変わるってのが本質なのかな?
すごく扱いやすいので、コースでも普通に打ち分けているのですが、これってどうなんですかねー?
やっぱダメなんすかねー?
治したほうがいいっすかねー?(まー治し方はよくわからない・・・)
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私は左利き -パターのロフト-

私は左利きです。
レフティって事では無く、利き「目」が左です。(まー手もホントは左利きなんですけど・・・)
「手」と同じように「目」にも各々視覚の基準とする側があり、実際に両目で見ていても常に効き「目」主体でモノを見ています。
特に作業(運動)を伴うような場合には実行動作のフィードバッグとして視覚からの情報は非常に大切ですので、必ず利き「目」で運動基準点を捉えています。
で、パッティングの話なのですが、アドレス時に、利き「目」の存在は特に意識はしていません。
ところが、前述したように各々利き「目」があるので、真上から見ていたとしても実際には左右どちらかにズレています。
統計上、日本では利き目が「右」の方が多いというデータが出ています。
とすると、客観的にボールをまっすぐ見下ろしている頭の位置でも、利き目が「右」の人はフェイスが被って見える事になります。
そのため、利き「目」である右眼に入力される視覚情報がまっすぐ見下ろした状態まで、フェイスを寝かすか、右足に乗っていく事になります。
結果的にパッティング時のインパクトロフトが増え、「キャリーの出過ぎ→飛びすぎ→距離感の喪失 」という感じになる(のかと思います。)
一方利き目が「左」の場合は、逆にまっすぐ見下ろしていてもフェイスが開いているように見えるためにハンドファースト風にアドレスし、実質的なインパクトロフトが減少します。
すると「キャリーが出ない→ショートorラインが出ない」等のパッティングミスの誘因となると考えられます。
またミスヒット時の不正なスピンもこちらのケースのほうが起きやすいと思われます。
そんなことも気になって今回ZBのオーダー前にパッティングの軌道解析(iPINGではありません。)と弾道解析をしました。
自己評価的には軌道も弾道もクソかと思っていたのですが、Karsten Anser・Anser4で自分でも意外なくらい安定したストロークでした。
次に弾道ですが、持ち込んだパターのすべてでキャリー不足。
ヘッドによってはインパクトロフトがマイナスになっている時もありました。
ロフト6°のパターでパッティングしてみると、綺麗にキャリーが出てラインが出る転がりになりました。
ま、コースで6°ってのは、やりすぎのケースが多いそうで、計測上も4°~5°辺りが適正のようです。
ちなみにPINGのパタースタンダードロフトは3°です。ジャイパターも含めて手持ちのパターを実際に計測してみると・・・
PING Karsten Anser 2.50°
PING Karsten Piper 2.00°
PING iN D67 1.00° *US
PING Scottsdale Wolverine C 2.00°
PING Scottsdale Pickemup 4.50° *US
PING Anser Putter Anser4 3.10°
PING Anser Putter Anser5 3.10°
(Anser4と5は借り物)
と適正値を示しているのは最新のAnserパターの2本のみ。
軒並みアンダーロフト。アメリカーンを混ぜてしまうと1°~4°超とバラバラでした。
あれまー!(っていうかUS雑すぎじゃね?)
特にD67は全然距離が出なくて、強打→スーパーバックスピンとさっぱりだったのですが、ロフトとライ角もその一因にありそうです。
ちなみに届いたREDWOOD ZBは4.2°(指定ロフト4.0°) でした。
やはりお高いパターは精度もよいのでしょう。
これ、オーダー時にロフトを多少変更するとくみ上げ後のリアルロフトを出荷前にクラフトマンがちゃんと見てくれそうですねー。
ちなみにゴルフは右打ちなのですが、お箸は左、電話も左、車も左ハンドルで右シフトのほうがラップタイムが良いです。ボードはグーフィーなのですがレギュラーで組んでスイッチスタンスで乗ります。仕事で夢中になると器具その他を左手で握りしめている事も多いです(笑)
右打ちの利き腕「左」、利き目「左」 な野郎はヘッドを上からきつい角度で入れてくるタイプが多いそうで、パットはヘタッピなんですって!!(才能が無いということか・・・・)
「中尺・長尺はどうですか?」
だって・・・
それはできん。この間あんな事書いたばかりなのに・・w
<追記>
様々なストロークタイプの人がいるので、一概にこの話だけで括るのは迂闊な感もありますが、いわゆる多ロフトのパターはこの利き「目」の話だけで考えると半数以上のゴルファーには合わないということになります。
計測してくれた方もショップやスタジオのグリーンマットではボールの出方が目に見えて変わるので、飛びつく人も多いそうなのですが、実際にはアッパーブローの人が結構多くて、インパクトロフトはヘッドのリアルロフト以上についてしまい、コースでは今一つなパターンがほとんどのようです。
特に重量物を分散配置しているマレット型のヘッドを使われている方は特にこの傾向が強くみられるとのこと・・・
いやー奥が深いですねー
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こっ!これは!!
オカムラゴルフさんのサイトはオンライン上でほとんどすべてのオプションを選択してカスタムオーダーができてしまうというすごい構成になっています。
朝起きたらチェック
↓
移動中にチェック
↓
オフィスについたらチェック
↓
常にチェック
と、かなりストーカー気味のアクセスをしておりますが、
ふと気が付きました。
シャフト選択のメニューに「ジャパンカスタム対応」というタブが新設されています。
ドライバーはすでにATTAS3やTour-AD BB等の最新シャフトはこのタブに載っています。
従来からの「ワークス対応」というタブも残されていますので、カスタムオーダーの形態が少々変わってくるのでしょうかね?
どうなるんだろー?
楽しみだなー
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PING REDWOOD ZB キタ

USでUSオーダー(意味不明w)しておいた、REDWOODパターシリーズの「ZB」がキマシタ
ブラックニッケルヘッド/34.5インチ/カラーコード「グリーン」(+2.00°)/ロフト+1°(4°)
クラブ総重量519g

再開後、初のステン削りだしのヘッド。
こうしてみると最近の鋳造ヘッドの加工・仕上げもかなりきれいなんだなーと思いますが、
ミーリングされたヘッドの仕上がりは別格です。
iNシリーズのそれっぽいミーリングと比べると、非常に細かい処理がされていて、滑らかです。

個人的に最近よく見かけるUSアッセンブリのデカール。
ヘッドは台湾製でシャフトはUS製です。

グリップはREDWOOD純正。
オーダースペックシートを見ると、「AVS REDWOOD PP58」とタイピングされています。
Winn社製ですが、PPは「PINGPISTOL」の略?58は内径です。
よくよく見ると確かにPP58の形をしています。
しばらくこのまま使う予定。
今回は送料をケチって「一番安いので!!」と頼んだ割には、電話でスペックを伝えてからちょうど7日間で到着。
送料も今の為替だと1500円前後ですので、通販でクラブを購入している方でしたら一考の余地がある気がします。
お値段は約11500円
国内でカスタムオーダーすると、安くても25000円ぐらいでしょうから、もうこれは大変お得です。
ちなみに国内でのブラックサテンの販売は終了していますが、USオーダーであれば購入可能です。
(私はピカピカしているのが好きw)
また、REDWOODシリーズとしてラインナップされているAnserはすでに新シリーズのAnserパターが登場している関係上、国内では販売が終了していますが、こちらもオーダー可能です。

配送元であるPING Inc.からの箱ですが、ロゴマーク等は特になし。アメリカンですな(笑)
シャフトの件もあるから、為替がこんな感じの今は良いですよねー。
間もなくこの円高も終わります(予言ww)ので、ホントに今のうちだなー
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i20ドライバー

<画像はゴルフフェアのものです。>
i20ドライバーを打ってきました。
全体的なイメージはi15より格段に打ちやすくなりました。
直近のテクノロジーがバランスよくよく組み込まれている感じでしょうか。
G20同様ヘッド重量の増加がとても効いている気がします。
標準シャフトのベーススペックが良くなってきている事(柔らかくてもトルクはあまり高くない等)もあるせいか、そこそこのスイングでも十分に振れるようになってきたことが、打球の良さにつながっているのかなーと・・・
データ的にはカタログで謳われている通り、打ち出しがしっかりと出るようになりました。i15は打ち出しが低く、それをロフトで代償する感じでしたが、私の場合は11°でもちょっと・・・という感じでした。(そもそも打ち出しをロフトで代償するというのはおかしな話か・・・)
i20は十分な打ち出しが記録されます。
G20のような上がるヘッドではありませんが、i20がターゲットとするゴルファーはむしろコントロールされた適切な打ち出しとして、感じ取れると思われます。
次にスピン量ですが、 i20アイアンもロースピンでしたが、同じくらいのイメージで、ドライバーもロースピンです。
RaptureV2はロースピンという印象がありましたが、i20はもっとロースピン。
私のスイングやヘッドスピード+異なるシャフト構成なので、参考にはなりませんが、
打ち出しは・・・
910D3<RaptureV2<i20<G20 となりました。
スピン量は・・・
i20<G20<910D3<RaptureV2 となりました。
なかでもi20は ダントツロースピン。(G20の値はかなり意外でしたが・・・)
低いと思っていたRaptureV2が一番スピン量が多く、意外でした。
打ち出しとベーススピン量。
このあたりが設計思想というか新しいモデルがアドバンテージとして持っている部分なのですかねー

そしてシャフト。
PINGブランドのTFC707Dは結構ハードで、ロイヤルプレシジョン社のProject X Blackのほうがおとなしいという前評判の標準シャフト構成。
実際に打ってみると、TFC707DのフレックスSは重量もそこそこあって、振ってもしなやか。G20についているTFC330Dの無印SRよりもスゥーッとしてて、いいなー。
コスメ的にはチョーお気に入りの ProjectX(フレックス6.0)思いのほかプニュプニュしていて、不思議な感じがありました。やわらかいというのともまた違うかんじなのですが、なんていうんだろー?ヘッドの動きがレディスとかシニア向けのシャフトを振っている感じ???うまく表現できないなー??まー意外とタイミングが取れず、あれ?って感じでした。「6.5でもこんな感じっすよー」とのこと。
で、このi20ドライバーですが、i15と比べてかなり打ちやすいと上記しましたが、やはりアスリートモデルという位置づけだけに、ちょっと自分的にはオーバースペックな印象を強く感じました。
カタログ上は「中低弾道」とか「狙える」というような表現は即ち言い換えると、「ボールは上がらない」もしくは「狙わないとそこにはいけない」ということになりますし、事実平均化されたデータははっきり言って良くない(笑)
5万年ハエーっつー事で!!
FWやハイブリッド等は非常に良好で、こちらはG20ではなく、積極的にi20を使っていこうと思っています。
現行のドライバーではG20ドライバーが、「良い」というより今回打たせてもらったスペックのデータを見てちょっとG20を見直してしまいました。
シャフト変えてちゃんと使ってみよう。(現在貸出というよりそのままあげちゃうつもりだった。)
(たぶん持っているドライバーの中では飛びぬけてデータが良い)
という事でi20を打ってみたらG20の凄さがわかってしまったという1日でした。
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Variable Wall Technology

<左 PINGブース 右 TRUETEMPERブース> *2012ゴルフフェアにて
トゥルーテンパー社はスチールシャフトの製法特許として、
Variable Wall Technology
という技術を所有している旨をウェブサイトに掲げています。
TT社のシャフト設計の根本的な技術と思われる
Variable Wall Technologyとは、シャフトの厚みを可変させる技術のようです。(ステップごとってことかな?)
チップ部は剛性を確保するために厚く、 バット部に向かっては感触をよく?するため薄くという感じの説明がされています。
中空構造のメリットポイントである引っ張りや曲げストレスに対して生じる抵抗性を、シャフト壁を薄く(調節)することでステップごとの撓りをコントロールし、良好なスイング感を得られるんだぞ!と・・・汗。(撓らないor撓り過ぎが無い)
でもってチップ部は厚くしてヘッドの傾ぎを防ぎ、コンスタントなボールインパクトにより、方向性や操作性を高めましょう。という感じでしょうか?また、異なる厚みの中空構造体は伝達するエネルギーの吸収減衰作用等もあるはずなので、不要な振動や衝撃を低減する効果も設計でコントロールできると思われます。
いやー良い事ばっかりだ。
なぜかダイナミックゴールドのX100が頭に浮かびます(笑)
Z-Z65もそういう感じがするんですよねーww
その他ダウンスイング時のレバレッジ効果を狙っていると思われる
Speed Step Technology
や、ポリマーコアインサートによる衝撃緩衝技術としての
SensiCore Technology
も同社の特許としています。
TT社製のAWTなんかは同社のGSシリーズとちょうど重なる感じなのでやっぱSpeed Step風だよねー?とか考えちゃったりします。
特許って事は、特許料を払うか別の製法技術を用いるかということなので、独特のTrueTemperフィールってのはやっぱりマネできないってことかなー?
どーなんでしょうね?
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