Author Archives: CNX41

PING BLUEPRINT スペック的な話 その1

48131363326_c40fc6ffec_o
<よりによってこんなクソミスショットの画面しか撮っていないなんてwww>
普通っぽく打てた時のトラックマン上のデータを見ると
7Iの飛距離が約150ヤードぐらい
自己認識している番手と飛距離が一致してます。
打ち出し角やスピン量も想像通り。

ま、こんなもんだよねって感じです。

WS0000021
PING BLUEPRINTのロフト構成になります。
ラインとして見た場合、スタンダードロフトとストロングロフト(パワースペックロフト)が選択可能。
ストロングロフトだと5I~8Iは2°も立ってますねー
私的にはストロングロフト(特にショートクラブ)にしてしまうとレンジ感がおかしくなってしまいそうなのと、ショートクラブのレンジが無駄になるのでスタンダードロフトを軸に考えていきたいと思います。

今回のセットで各番手に指定したロフト角は以下の通り。
PINGが莫大な時間とコストを費やして選定してくれたスタンダードスペックをガン無視しちゃってる風www
WS000004
<緑で塗ったところが指定ロフトです>
あ、そうそう2番も買いましたよ(笑)←もちろんネタとしてです。
ロングは、
3Iを190ヤード+αと想定し、
4Iは10ヤード落として180ヤード+α
5Iを170ヤード的なイメージで使いたい。
素人の思い込みでテキトーにロフトを寝かすとスピン量とかがおかしくなったりしてハマりそうな気もしますが、標準ロフトでさえもちょっとストロングっぽいセッティングになっているのが気になります。
まず2I・3I・4Iはウィークセッティングにしました。

ショートレンジは、ピッチングが絶対に120ヤードを超えないようにしたい。
パワースペックの45.00なんて、数字を見ただけでゾッとします(笑)
当初、9番からをウエッジ的グループとして、44.00→48.00→52.00→56.00→60.00というのも考えたのですが、ロフトギャップが気になる番手が出てきます。
そこで、Wを47.00(1/2weak)、9・8・7を(1/8weak)寝かしてみることに・・・
このセットだと5・6番辺りまでのつながりもスペック上はスマートになる。
ということで、ショートクラブもウィークにセッティング。
(いっそのこと全部1/2weakにすれば昔のアイアンセットっぽいロフト構成になったなーwww)
一旦これで、実際のレンジをチェックしてから再度調整的な方向にしてみようと思います。
<つづく>

-おまけ-

PINGのロフトの指定方法って変わったのですかねー???
以前は「○番は○○.○○度」と数値で指定していた様な気がします。
オーダーフォームを見てみると、
標準ロフトから
1/8・1/4・1/2(strong)
1/8・1/4・1/2(weak)
という指定方法になってました。
実際のロフト角ですが、
例えば8Iだとして、
8Iと9Iの番手間のロフト角差が4°の場合、
0.5°(1/8)・1°(1/4)・2°(1/2)
という事になるっぽい。
慣れるまでには地味に違和感がありますねー
この法則に従うと、
ロフト角差2.5°の1/8は0.3125°
ロフト角差3.5°の1/8は0.4375°
今回4Iは23.5°の1/8ウィークを指定したから数値上は23.9375°
コレこの精度で出てくるのかな?(笑)

まーこんな事を妄想できるのもPINGならでは。
量販店に並んでる吊しのセットだったら1°・2°ズレてるのも珍しくないですもんね。
(それを業界では公差と言うらしいwww)
遊びラウンドしかしないゴルファーなのでそこに深い思慮はありません。
単なる数字遊びです。


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, BLUEPRINT, Iron(アイアン) | コメントを残す

PING BLUEPRINT 予約完了

早速予約してきました。

ここ数年、頭の中はオートバイレースの事がほぼすべて。
ゴルフは朝起きてビールを飲む前の散歩代わりにと、テキトーに打ちまくって1ラウンドしてくるだけという熱の冷めよう。
ですが、そんな状況下でもこのBLUEPRINTは見た瞬間、単純に「欲しい」と思いました。
今日初めて実物を見ましたが、良いデザインしてます。質感も鍛造してます。


<カラーコード(黒)・モーダス105(S)・標準シャフト長>
ネットを見ると「小さい」「小さい」「小さい」・・・・
と書かれまくっているフェイスですが、「小さい」です。

でも、このぐらい小さい方が構えた時にピタッとくる気がする。
私自身は全然違和感無し。

で。普通に振ったら何発打っても寸分違わずボールマークはトゥー側の1点に収束wwww
ダメじゃん(笑)
なんだろ?シャフトかな?
それっぽく振ってみるとようやくボールマークはセンター側へ・・・

打感の素晴らしさはファーストコンタクトでもはっきり解ります。
良いですね。
PINGのステンレス系ブレードヘッドのフィードバックがしっかりした打感が好きですが、BLUEPRINTは別格っぽい。

Anser1.0もAnser2.0も打感こそ鍛造でしたが、インパクトのシャープさはそれほど無くて端的にはボケた感じの印象でした。ボールを当てている感触がしっかり伝わってこない。
あえてその辺を狙っているモデルと見ることもできますが、S57やS56のステンレスヘッドを使っちゃうとそこが気になってしまう。

BLUEPRINTは剛性感バッチリ。
今日はスケボーシューズのままテキトーに振っただけですが、手に残る感触が違う。
これ振り切れて綺麗にボール潰せたら気持ちよいでしょうねー。


<ウエイトスクリューはデザインのアクセントとしてもかっこ良いです>
デモクラブに装着されていたシャフトはモーダスの105(S)
軽すぎるし、柔らかいというか変なところが曲がっている様に感じます。
ホントにハイキックポイントのシャフトなのだろうか?
手元が撓るというよりは先端と中間が「グニョ」って!折れ曲がってる印象。
イケてない。
トゥーダウンの原因はこれっぽい。

ダメだなシャフト・・・・(私的にはですよwww)

モーダスの105ってSじゃなくてXフレックス使っている人をみかけるけど、この柔らかさというか中途半端な感じが気になるのかな?

ラインナップ的には105以外にも120・125・130とあって、125はなんかはコンセプトがちがうのと、130はしっかり重いみたいですが、この時点でモーダスを選択する興味は完全に無くなりました。
(思い返して昔の記事を見てみたらやっぱりモーダスの文句言っちゃってましたね←私 )

PINGオリジナルシャフトが標準シャフトのラインナップから消えてしまってさみしいかぎりです。
AWTやZ-Z65の頃が懐かしい(笑)
そのかわり、ダイナミックゴールドが標準構成にはいったから良いかー!

ということで無難にS300で組むことに・・・

S200とブラインドで打ち比べて区別しろって言われると全く出来ないんだけど、コースで使うとS300の方がボールの上がりがちゃんします。(と感じる)
S200はなんか棒球っていうか、ポーンって飛んでく感じになっちゃう(と感じる)
ま、確たるものは何も無いんですけどね。

ツアーイシューも勧められたのですが、私にその精度は感じられないでしょうからシルクプリント代と考えるとリゾートゴルファー的にはコスパがねー(笑)

本日オーダーしたセットは、

カラーコード「青」(標準ライ角より1°アップライト)
ダイナミックゴールドS300
シャフトは標準長から「+1/4インチ」

となりました。

<つづく>


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, BLUEPRINT, PING(ピン) | コメントを残す

BLUEPRINT Iron

blueprint1
国内モデルは8月8日に発売開始とアナウンスされています。
久しぶりに欲しいクラブが出ました。
すぐに予約しに行ってこないと!!

blueprint2
<スッキリフェイスですねー>
薄いトップブレード
オフセットの無いストレートネック
コンパクトなフェイス
実物はまだ見ていませんがシンプルなクラブデザインがかっこ良い。

blueprint3
昔のマッスルバックと違うのはトゥー側にウエイトスクリューが装着されています。
組む時のヘッド重量調節時にヒール側に偏りがちな重心をトゥー側に戻せる機構は良いですよね。

WS000002
2番あり。もちろん買います(笑)
フルスイングで打ち抜くパワーや技術はもちろんありませんが、ロングアイアンは普通に使ってます。
(ファルコンまつばら先生主催の日本ロングアイアン協会にも入会させてもらっています←確か・・・)
フェアウェイウッドやハイブリッドは使わない。そもそもバッグに入ってないwww
ドライバーと3W、アイアン9本とウエッジ2本のパターンになりますかね。
(バンカー用にEYE2 GORGEも入れたいけど・・・15本になっちゃう)

それから・・・
本国サイトを見るとスタンダードロフトとパワースペックロフトの2種表記になっています。
5番から8番は2°も立ってます。
私的には飛ぶ必要はないので、標準ロフトよりも寝かして番手間の飛距離差がはっきり出るようにしたいかなー。

標準シャフトは、
950GH
MODUS³TOUR 105
MODUS³TOUR 120
DG S200
の4種類が国内仕様な模様。
まだ950に手を出すほど枯れてはいない。
モーダスは種類とコンセプトが複雑すぎてよく解らない。
普通にダイナミックゴールドですかねー

それと・・・
現状は公認フィッターのいるお店でのみ購入出来るっぽい。(のですか?)
たくさん売れるというか売るモデルじゃ無いでしょうから、マークダウンまでを含んで販売するような予定は無いのかも知れません。
一応試打はするつもりですが、確認したいと思っているのは打感だけ。
Anserアイアン(Anser1もAnser2も)は軟鉄鍛造のヘッドでしたが、その感触は独特でした。
PINGは鍛造ヘッド自体が少ないけど、S20Cが採用されたのは初めて風?
何発か打たせてもらって感触が嫌いじゃ無ければオッケーかなと・・・

実物を見るのが楽しみです。

<おまけ>
現行のiBladeはトップブレードが厚く見える上、案外コロッとしています。
PINGっぽいフォルムと言えばそうなのですが、構えるとオフセットの少ないGシリーズに見えるぐらいwww
系譜的にはS58→S57→S56→S55の流れなのですが、S56とは全然違います。
デモクラブを借りてコースにも持ち込んで見たりもしましたが購入欲は全く湧かず。
(今でもS56が一番のお気に入りです)


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, Iron(アイアン) | コメントを残す

基本保証+延長 と アクシデント・ダメージ・プロテクション

ThinkPadには基本保証を延長できるサービスがあります。
機種によって価格は変動しますが、期間的には最長4年。
種類は引き取り・オンサイト・翌営業日オンサイトの3種類。
WS000004
機械である以上、必ずトラブルは起こります。
消耗品ですから5年前後を償却期間と考えるのが一般的。
その間ツールとしてしっかり機能してくれる事が大切です。
そういう意味で、メーカーの基本保証として自然故障を4年間カバーしてくれるのは便利。

個人的に重宝しているのは、
国際保証サービス(IWS)
も併せて延長されること。
(ThinkPadのみ他のLenovo製品は適用外)
国外のサービスセンターに直接持ち込めます。

さらに上記の基本保証延長に加えて・・・

WS000003
アクシデント・ダメージ・プロテクション
内臓バッテリー交換サービス
ハードディスク返却不要サービス
というプログラムがある。

基本保証はあくまで自然故障に対する事象に限定されています。
img_1
アクシデントダメージプロテクションは言葉通りアクシデントによって生じた故障や破損等もカバーしてくれるプログラム。
(自然災害や盗難・紛失に関しては一部制限あり)

ThinkPadの場合、持ち歩くことが多いという特性上からも自然故障よりも「壊した」や「失くした」の確率がグンと高くなる。

基本保証の延長と組み合わせてアプライしておくことで、期間内のトラブルは気にする必要がなくなります。
基本保証だけだと、自然故障と破損の切り分けが難しくなりサポートと不要なやり取りを何度もしないとなりません。
両者に加入しておけば、ファーストコンタクトから非常にスムース。
速やかに引き取り修理の手続きに入ってくれます。
見積もりの作成も確認も支払いもありませんから、最短で修理から戻ってくる。
私はこの2つを選択した状態で価格を見て購入を判断しています。

「壊れたら買い換えればよい」と嘯く人達はたくさんいますが、その日は突然やってきます。
ソフトウェア的な問題は自力解決できますが、ハードウェアのトラブルはどうにもならない。
大抵は大騒ぎして紆余曲折。
「あれ?壊れたらすぐに買い換えるんじゃなかったの?買い換えないんだー?」
本人にとっては大事件ですが、第3者的にはただの迷惑話。

2つを合わせると本体価格のおおよそ35~40%に相当しますが、私自身はこれを高いとは見ていません。
自己所有に限らず、私が購入に関わる場合には必ず保証分のコスト計上をさせてます。

個人的にThinkPadから消えたら困るものとして・・・

ハードウェア的には
トラックポイントと英語(米国)キーボード

ソフト的には
AccessConnectionとDtoD領域設定

サービス的には
保証延長とアクシデントダメージプロテクション

でしょうかね。
消えたときはWindowsをやめる時かな(笑)

 

<おまけ>
バッテリー交換サービスは微妙で、
・バッテリーのトラブルが期間内に発生した場合で
・バッテリー交換ができない最近のモデルを対象に
・交換時のコストがカバーされる
というもの。
2年も使えばバッテリーは劣化してきます。
このサービスは「トラブルがあった場合」なのでコスト的には微妙な気がします。

 

<おまけ2>

95年辺りからWindows端末はすべてThinkPad。
全モデルとはいいませんが、現行でいうところのXシリーズとTシリーズは世代を飛ばすことなく使っています。
自己経験的にはトラブルが起きたことはほとんどありません。
製造がIBM→Lenovoになってもそれは変わらない。
ただし、当たり前ですが壊れる時は壊れますし、壊すときは壊す。

自然故障としてメインボードの交換が2回。ファン交換も2回あります。
後は落としてディスプレイを割った事が1回。飲み物を溢して外装以外ほぼ全交換したのが1回。
キーボード破損が3回。
XシリーズとTシリーズの系譜モデルだけでも最低50台。他も含めてさすがに100台まではない思いますが、
30年弱ThinkPadを使い続けてマジで壊れたのは4回だけ。

逆にデイリーユースで長期間動いているのは・・・
X220(8年経過)
T520(8年経過)
W520(7年経過)
X61Tablet(12年経過)
の4台。
購入時からまったくのノントラブル。
(Tabletパネルはシーラント漏出あり)
数回のバッテリー交換のみで、普通に動いています。

そういう意味では保証ビジネスに取り込まれているような気もしますが、
いつ壊れてもor壊しても大丈夫という安心感は非常に有用です。
本体はいつも剥き出し。
そのまま持ち歩くし、多少ぶつけようが放り投げようが気にならない。
外装がボロくなってくると馴染んだ感が出てきます。
純粋にコンソールツールとして積極的に使うことができる。


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ ダメオヤジな日々, THINKPAD | コメントを残す

RAVPower RP-PB058


PD対応のリチウムイオンバッテリーパック
先だってMacBookProやiPadProがUSB-Cに移行。
当初、LightningやMagSafeのリソースが失われることでザワザワしましたが、
あっという間にUSB-C(PD)が普遍化
いまはPD対応じゃない機器のほうが仲間はずれになりつつある。
ThinkPadもX280でPD対応になるので外に出るときの電源は完全に統一されたことになる。

 


サイズは17.2 x 8.1 x 2.2 cmとギリギリコンパクトと呼べるサイズ。
3.7Vのセルなので重量はそれなりな458 g。重い。
ポート構成は、
Type-C(PD対応)×1
Type-A(5V/2.4A)×2
手持ちの機器的に考えると現在は移行期なのでAポートも必要。
Type-Cがズラッと並ぶやつは次回から。

 

32801935017_8e908af7ca_o
<26800mAh/99.16Whと記載されています>
26800mAhって事は3.7Vセルなので極々普通の製品
(99.16Wh/26.8mAh=3.7V)

X280で使うと考えると、
20V×1.5A=30W
99.16Wh/30W=3.30533時間給電できるってことかな?
PC以外の機器も考えると本格的に外に出るときはもう1台持っていたほうが良いかも?

バリバリの中華プロダクトなので、不具合があった場合は「秒速で代替品を送ってくる」か「完全なるシカト」の2択。
一応、Amazonで購入→ユーザー登録で、18ヶ月の保証をうけることができます。
(中国人にAmazonの注文番号を含めて各種個人情報を渡すのは極めて微妙ですが・・・)

 


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ X280, ダメオヤジな日々, THINKPAD | コメントを残す

ThinkVision P27u-10

ThinkVision-P27u-10-61CBGAR1JP-1
ThinkVision P27u-10
X280と併せて導入。
世の中的には「いまさら?」ですが、
このタイミングで据え置きのディスプレイをすべて4Kへ移行したいと思います。
安物UHD(3840×2160)ですが、一先ず4Kのサイズ感を実際に試してみたい。
ThinkVisionのロゴも入っているから統一感もでる(笑)

今まではThinkVision L2440p(1920×1200)
一箇所に横2台・縦1台の3台構成で使っています。

これを理想的にはDCI4Kでの1台運用にしたい。
実際には縦画面が欲しいので横1台・縦1台のデュアルになる感じか。
間違っても必死感滲み出る4台とか6台構成だけにはしたくない。
コスト的にも3箇所に同じ環境を揃えることを考えると程々にしておきたい。


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ ダメオヤジな日々, THINKPAD | コメントを残す

Leather Case


iPhoneXのケースを純正のレザーケース(Product RED)にしました。

 


しかしこれはXs用
Xsの発表日に、コレクションとしてXを買ったので、その時点ですでにX用のアクセサリは存在せず。
検索してみると、「XのケースがXsに使えた」という情報はたくさん見つかりますが、
「XsのケースをXに使う」というのはヒットしない。
量販店のケースコーナーでは「iPhoneX XS用」的な表示が一般的なので見切りで購入しました。

 


本体サイズは同じなのでフィッティングは問題なし。
カメラ部分の「抜き」が違うようで、隙間がでます。
実用上は関係なさそう。


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ ダメオヤジな日々, Greedisgood, apple | コメントを残す

ThinkPad X280

thinkpadx280
メインマシンのリプレイスとしてX280をオーダーしました。

導入の動機としては、
①12インチのXが最期になったっぽいから
ロードマップ上で後継と思わしきX390がリリースされました。
幅で4mm・奥行で7mmとジリジリとサイズアップ
ディスプレイは13.3インチへと大型化
構成的に530→535→240→s30→X30・40系→X60系→X200系的な流れからは外れたような気がします。一線を超えた的な?
時代はすでに0スピンドル・高解像度大画面・極薄化ですからねー
系譜としては、X280がいわゆる「リアルモバイル・B5・1スピンドル」の名残りを感じさせてくれるモデルかなーと・・・
530からデビューしたThinkPadオジサン的にはX390でもX1CarbonでもなくてX280が光って見えます(笑)

X390に関してはバリエーションモデルの登場が楽しみですが、X1carbonとの棲み分けポイントが減ったとも見る事もできるので、在りし日のX300・X301のように1世代でサクッとディスコンみたいなパターンも無いわけでは無いとも見れます。どうなるのかなー?

 

②第8世代のCore iが4コアになった
4コア8スレッドになりました。
(第7世代は2コア4スレッド)
タイミング的には理想的。
基幹構造であるコア数が倍になるのは大きい。
Xeonで動かしているシステムはやっぱりよいですからね。
実用上のパフォーマンスアップもそうなんですが、
併せてマルチコア化による電源管理の精細化にも期待しています。

③NVMe
SATAがボトムネックとなっているために大容量高速のSSDでも実際は対して変わらない。
HDD→SSDの換装は大変効果的ですが、言うほどの性能差は得られない。
AHCIだとしても大差なし。
NVMeは不揮発メモリのためのデバイスインターフェイスなだけに明らかに速度が違う。
ベンチマークもそうですが、実効速度に大きな違いがある。
本格的に0スピンドルへ移行するのであればNVMe環境が整ってからと考えていました。
(NVMe自体はX270から採用)
1年ほど前にThinkPad好きとしては「おー」ってなるルートから片面の1TBを数枚確保しました。未使用で残っているやつを初期構成の128GBを外して挿す予定。

④PD対応になった
IBM時代の細丸→黄色丸までは良かったのですが、今のスリムプラグはNECっぽくて抵抗感がある。ダサいよね。
X280からUSB-Cがメインポート化しました。充電はPower delivery対応。
日常の運用環境で電源確保ができないというシチュエーションはほとんどありませんが、スマートフォンやタブレット端末と比べるとバッテリー駆動でのポータブル運用に向いていないのは事実かと。
短時間で充電が出来るのは日々の運用上は地味に効いてきそうです。

④DCI4Kへの対応
本体のディスプレイはFullHD。12.5インチとしてはこれ以上の高解像度化はあまり意味は無し。
一方、据え置き型ディスプレイの解像度は4K・5Kが普通。
使い始めてしまうと1920*1200とか1920*1080にはもはや戻れない。
X280からはHDMI・USB-CともにDCI4K(4096×2160)に対応。
これでレーザー光源のプロジェクタ等への接続でも問題なく画角確保できるはず。

⑤LTEでの常時オンライン化
0スピンドル化により、筐体は薄く軽くなりましたが、一方で安価・大容量なHDDを搭載することができないという問題もあって、メインマシンとして使う環境を構築できずにいました。
X280ではGoogleDriveFileStreamを積極的に使うことにしました。
GoogleDriveFileStreamはローカルドライブにはファイル本体を置かず、ディスクアクセスがあった場合にオンラインから引っ張ってくる。タイムラグもほとんど無いのでローカルボリュームと遜色なく使用することができます。
ローカルのストレージ容量を圧迫しないので0スピンドルモデルには良さそうです。
強いて言うならばオフラインだとファイルが引っ張れない。
ですが、オフライン環境に長時間留まることはまず無いし、使用頻度の高いファイルだけは選択してローカルに置く事もできる。
サービスインから約1年ほど運用してみましたが、特に支障は無し。

と、言いながらも限りなくローカルドライブと同じ状態で使いたい。
ということで内臓のLTEモジュールで常時オンライン化をしたいと思います。
(いわゆるWiFiルーターやスマホテザリングでは意味が無い)

Gobi2000辺りから、Thinkpadへの通信モジュール内臓が一般化してきました。
2G(というのだろうか?)→3G→4G(LTE)と通信インフラが整備され、日常的に使用するファイルの取り扱いはオンライン・オフラインをあまり意識する事はなくなりましたが、ストレージ容量を大規模公衆通信網で代替する時代が来るとは・・・置いてけぼりにならないようにしないといけないかなと・・・

 

⑥新規格のドッキングステーション
この世代からドッキングステーションがリファビッシュされました。
今回は手始めにウルトラドッキングステーションを選択
個人的には使用マシンの入れ替え判断基準として「ドックの規格が変わったら」というのがあります。
筐体左側に、
USB3.1 Type-C(Thunderbolt3)
イーサネット拡張コネクター
が並べて配置されています。
ドックにボディを乗せてレバーを引くだけでドッグ側からの電源供給と各種ポートが使用可能になります。

余談ですが、
どこかのレビューにポート配置を「欠陥」として騒いでいるおバカちゃんがいました。
まったくわかっていない(笑)
「ThinkPadを使う」という事は「ドッキングステーションも使う」という事も含みます。ドックの価値が理解できないとThinkPadを選ぶという意味や価値はかなりスポイルされる。
その辺りを捉えられないのであれば、普通の中華PCにしておくべきでしょう。

 

⑦バイオメトリクス認証
普段使っているのは指紋認証・静脈認証・虹彩認証・顔認証の4つ。
指紋認証がポピュラーで、T42だったかな?T42pだったかな?指紋認証が採用されてからは継続して使用しています。
でもこの指紋認証上手く作動しないときには全然しない(笑)
何回か失敗して結局パスワードログインすることも珍しくない。
その代替として便利なのは顔認証。iPhoneXで初めて使いましたが、非常に便利。
IRカメラを介しての認証はエラーもほとんど無りません。
指紋認証の後継的なものと捉える事ができます。
現タームのX280の直販モデルだと、液晶パネルの種類に関係なくIRカメラが選択できました。

あ、静脈認証はまだしも、虹彩認証は色々と大げさ過ぎて個人で使う気には全くなれません。
そんな大事なデータ入ってないよ

 

⑧Windows7が終了
これは消極的な動機ですが、いよいよWindows7のサポートが終了となります。
アクティビティの高いメインマシン的位置づけの端末はすべてWindows7。
シカトでこのまま7を使い続けるのも手ですが、立場上そういうわけにもいかない。
メインマシンを10化したりもしましたが、端的にはいまひとつでした。
Windows10のオペレーションを尋ねられたりする事も多くなってきたので、習熟するという観点からもすべてのメインマシンをWindows10に移行したいと思います。

まとまりがなくなってきましたが、X280は偶然にも「使いたい!」と思わせてくれるポイントが集約されてました。

このサイズは今でもX220がメインマシン。
BIOSのホワイトリスト落としてネットワーク関連を最新化。ディスプレイはIPSに換装し、フルメモリ+1TBSSD+2TBHDD。電源回りが古いのが気になるくらいで、不満は特に無し。
地味に、X230・X240・X260と持ってはいますが、使わずにオフィスの片隅に放り投げてあります。X260は開けてさえもいない(←コレクション用)

X230はともかく240以降ははっきり言って駄作だったかなと・・・(あくまで私見です)
Lenovo臭がキツすぎて厳しいwww
X280は1周回って良い方向にLenovo化されたような印象を持っています。

構成的には、
インテル Core i7-8550U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
Windows 10 Pro 64bit – 日本語版
12.5型FHD液晶 (1920×1080 IPS 300nits) 光沢なし
16GB DDR4 2400MHz (オンボード)
インテル UHD グラフィックス 620
720pカメラ&IRカメラ付、マイクロフォンあり
英語キーボード
指紋センサーあり
NFCあり
指紋センサー、NFCアンテナ、ブラック
TPMあり
TPMあり(ハードウェアチップ搭載)
128GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, SATA)
6セル リチウムイオンバッテリー (48Wh)
65W ACアダプター(USB Type-C)
インテル Wireless-AC 8265 (2×2) + Bluetooth vPro対応
WWAN対応(Fibocom L850-GL)
RJ45拡張コネクター

という感じです。

CPUとSSDは費用対効果を名目に日和ってます。
(SSDに関しては1TBのNVMeへの換装予定)


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ X280, ダメオヤジな日々, Greedisgood, THINKPAD | コメントを残す

ラウンド2019


<こんなのは打てるわけが無いwww>
すでに年中行事レベルまで落ち込んでいるゴルフアクティビティですが、初ラウンドしてきました。まだ3月ですからさすがに「2019年は以上!」って事にはならないかとおもわれますが、念のためタイトルは「2019」としておきます。
(更新はまた1年後~~~という可能性は0ではないwww)


<ナイトラウンドからスタート>
メンバーシップを年単位で放置なコースもあるので、生存証明的にラウンドしたり・・・


<ホームコースで早朝ラウンド>
いつもは1人でガンガン打ってガンガン歩くエクササイズラウンドが定番ですが、
今回はアジアの片隅での父?兄?お友達?の方から紹介してもらった初対面の韓国の方と2人でラウンドしてみたりしています。
日韓関係はバリバリに冷え込んでいますが、この国ではお互い外国人。
「個人」対「個人」で特になにかがあるわけではないので楽しくラウンドさせてもらってます。

アイアンとウエッジが主体になると思いますが、クラブもずっと置きっぱなし。
そろそろ入れ替えないとなりません。
しばらくPINGのサイト見てないなーちょっと確認しながら、今のセットで落とすクラブを検討してみよう。

<おまけ>

<これは日本で言うところの薄暮ラウンド>
今回のスケジュールだと8ラウンドの予定。
先日、あまりにもブログを更新しないので、
「最近ゴルフやってる?」
って尋ねられました。
私:「いや・・・全然やってないんですよねー」
私:「打ちっぱなしは絶対行かないし、ラウンドも30回は行ってないんじゃないですか?」
「・・・・・」
「日本人の年間平均ラウンド数20行かないの知ってる?」
私:「そうなんですかー・・・」

と、噛み合わない謎の会話になりました。
現状、自分的にはほぼゴルフは「やめている」or「やっていない」と認識中です。
それでも20~30ぐらいは回っているので、
やっぱり東南アジアでのゴルフは緩くてよいなー良いなーと思いました。

 

 


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ PINGでゴルフな日々, 北タイでゴルフ | コメントを残す

MLA22LL/A


iPadPro用に導入。
長らくカバーを兼ねたSmartkeyboadを愛用していましたが、コネクター部分なのか?フレキシブル部分なのか?しばらく使っていると接続ができなくなります。
1枚目の接続が「不安定→不可」になり、2枚目を導入。
何事もなかったように復活したところから推察すると構造的な寿命と見ることができます。
そして、先日ついに2枚目も使用不可になってしまいました・・・
すでに消耗品と割り切っているので、3枚目を購入しようとアップスストアを覗くも型落ちiPadProのアクセサリは終了らしく、日本のストアだとJIS配列のものしか存在しません。
US配列を入手したい場合は修理扱いだと購入することができるらしいので、2枚とも持ち込んでみようかと思うも、肝心のジーニアスバーがパンパンで全く予約が取れません。

iPadだから・・・という先入観でSmartkeyboardに固執していたが、よくよく考えてみるとハードウェアキーボードでも良いのでは?と気づきました。
まもなく新しいiPadProも使い始めるので使い回し的な観点からも効率的です。


<US配列のキートップ>
初代のMagicKeyboardも所有していますが、より薄く軽くなっていました。
充電式になり利便性も高い。
はじめてのMachintoshはⅡCiとか128kの世代なのでキーボードはUS配列のみ。その名残でJIS配列には使いにくい。

メインキーボードのHappyHackingKeyboard ProfessionalⅡと比べ、ストローク浅くタッチは軽いです。
が、初代のローストロークの割にはしっかり押さないとダメが改められていてかなり良い感じです。


メカニカルなon/offスイッチ
初代のスイッチは知らないうちに押してしまうので、持ち歩く的にはこれもグッド。

</p
初代もエネループをローテーションさせて充電式の体にしていましたが、
やはりLightning経由でサクッとチャージできるのは非常に便利。

iPhoneでも使えるし、キーボードでのインプットが欠かせないおっさん世代には大切なアイテムでした。
常に持ち歩いています。


にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

PINGのクラブを買うならゴルフショップオカムラさんで!!
ネットでカスタムオーダーができる唯一のお店です。
(オカムラさんの広告ではありません・・・w)

投稿カテゴリ ダメオヤジな日々, Greedisgood | Tagged | コメントを残す