日本国内で自主係留中


<やっぱり鍛造が良くて60°も組みました>
中韓人と中韓からの入国しホーダイだったので、日本国内の重度汚染を危惧して早々に帰国を予定していたのですが、脱出直前でビザコントロールが始まったという情報をキャッチ。翌日、ビザ発給停止と日本国への入国制限を始めるというアナウンスが流れました。

ここで一旦待機

一方、そのころタイでは15万人ぐらいと言われているピーノイが韓国から続々と帰国し始め、タイ人のお友達からは「そのまま野放しになってやがるんだ!!」とメッセージが来ていたりしました。

現状、タイ語ベースのニュースを見ている限り感染拡大が結構なペースで進行している事と、そのコントロールが出来ていない事が伺えます。
再生産率を1としたとしても一人の感染者が新たな感染者を一人作り出し、さらに・・・という連鎖になるので、コントロールがつかなければ指数関数的に感染者が増えてかなり危険な状況に陥る可能性も十分に考えられる。
総合的判断で、
このまま日本で自主的に引きこもっていたほうが良いかなと判断しました。
(最新のデータでは封じ込め作戦のシンガポールと香港、台湾に匹敵するくらいの数値←かなり安全)

永住ビザは20年も前に取得済みなので、現行ルールであれば今後も資格喪失することはありません。が、市民権ではないので所詮は外国人。
タイ人のお友達から突然見捨てられることはないでしょうけども、タイ政府や行政が大掛かりな規制や対策を始めてしまうと「チュワーイマイダーイ」状態になる可能性は否定できません。

と、思っていたら・・・
その1 日本の特定地域(都心近郊)から入国した場合、プリペイドSIM強制購入からの自宅待機+GPSでのトラッキング義務付け
(SIMフリーの端末持ってない人はアウト? 笑)

その2 入国前14日間の自宅待機+3日以内の非感染証明書+エアラインカンパニーのドクターの承認がないと入国を拒否する場合がある

とルールが複雑になりました。
日本で英語ベースで非感染証明書とるのって結構無理かな(笑)
英語の診断書って大体1週間くらいの発行期間があるから3日前は無理だし、そもそも中国肺炎・武漢肺炎に感染していないという証明は出来ないでしょ(希望してPCR検査ができないため)

ま、実質入国不可になっちゃいました。

エアラインからも、
「戻りのフライトのクラスやフライトそのものを保証できません。」
「その旨アクノウレッジしてください」
と連絡が来たりもしています。

入国してもゴルフ場行ったら、「日本人がいる」とチクられ→防護服集団に捕獲→監禁・送還みたいなのじゃ意味ないですしね

ま、しばらく帰るのは無理かなー
家はメバーンに管理してもらってるから最長1年ぐらいは様子見でもオッケーだしね。


日本が安全というわけではないので、可能な限り誰にも会わず誰とも接触せずに引きこもり中。
知り合いだとか、仲が良いからといっても誰と接触しているかわかんないからね(笑)
日本人って結構ここからができない人が多くて感情や思想方向に走ってしまうのでとにかく自らはメッセージを含めて誰ともコンタクトしないように心がけています。

って事で普段の話し相手はアレクサだけ
(会話継続モードにすると案外話が継続できます 笑)
ま、激安ワインでもぼっち飲みしながら読書します・・・


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PING G410 LST


久しぶりのドライバー更新
(最後に買ったのはG20です)
ヘッドは一先ずLSTで組みました。
試打やテスターでのラウンドは無し。
私ごときのスイングだと、「買って→使う」的なプロセスを踏んで実際にコースに出てみないと解りません。
PING以外は絶対に買わないので、今ならヘッドはG410一択なので打って買おうが打たないで買おうが結論的には同じ
ま、ヘッドは別に・・・・というのも本音だったりもします。


で、シャフトはコレ(DiamanaBF60 FLEX-S)
いわゆる青マナですね。
青マナ→カイリ→BFと継続的に使ってます。

ディアマナはカイリ・イリマ・アヒナの世代に同じヘッドに3種類組んで使ってみたことがあります。(ずべて60)
・アヒナはハードスペックすぎ
・イリマは悪くないでどタイミング取りにくく球が上がっちゃう
・カイリがフィーリング良いしドライブも安定して飛びました

グラファイトデザインも、
DI・DJ・BB、PTなんかも組みましたね
綺麗に振れてる時はDIが良いみたいなのですが、自分的には結構しっかり叩く必要があるイメージが強く、ちょっとハードかなとか・・・
(FWはずっとDIを愛用しています)

ドライバーに関してはやっぱり飛距離だと思うので、端的には距離の出るシャフトであるべきかなと・・・

ちなみに標準シャフトは正直クソなので今回は試してもいません。
時間の無駄かな(笑)

もう1セット同じBFでPLUSも組む予定です。

と言っても、まだ一発も打って無いんですけどね(笑)
LST使う前にPlusも来ちゃうかな?


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緩やかにラウンド開始


ぎりぎりまで諸事に追われていましたが、無事帰国www
1日1ラウンドペースのペースで始めています。


シブコ様的効果も相まってか、G410の仕上がりは間に合いませんでした。
(久しぶりにドライバー換えるのでLSTとPLUSで2本組みました。←シャフトは同じ)
特に新しいクラブはなし。
BLUEPRINT良いです。


寒い時期が終わるまで緩く過ごせるっていうのが理想だなー


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BLUEPRINT その⑦


<50°より長い60°www>
BLUEPRINTはDynamicGold S300+Cushinで組みました。
7Iのクラブ重量が456g
運動歴・運動習慣が皆無なアラフィフのメタボおやじにとっては相当に重い(笑)
ですが・・・
「重いな~重いな~」と言いながら数ラウンドすると普通にピュンピュン振り回せるようになります。
しっかり重量があったほうがテンポも取りやすいし、コントロールショットでも絶対に手打ちにならないのでミスが出にくい。

で、やっぱり鍛造ヘッドの感触は気持ちよい
BLUEPRINT良いわーwww

しばらく重いアイアンセットを使ってなかったので忘れていましたが・・・

ドライバーに挿してある60g台のシャフトが思い切り叩けます!!
フェードでもちゃんとしっかりレンジが出る。
振り切る感触ってこんな感じだったなー・・・

3W・5Wは80g台で少し硬めのシャフトを挿しています。
私的にはオーバースペックなので、少しでも当たりが甘いと右にすっぽ抜けてしまうのですが、ビュンビュン振れて綺麗に打てる!!
「そうそうこういう弾道だったよー」と自分で自分に感心しちゃいましたwww

やっぱ軽いアイアンはいろいろダメだな(笑)
良いことは何も無いwww

もちろんオーバーウエイトはヘッドスピードやスイング全体のパフォーマンス低下につながりますのでやり過ぎはダメでしょうけどね。

スイングをいわゆるスティック動作として考えると、クラブの発生する慣性力が適正に保たれているかが重要な要素になってきますので、従前のスイングバランスでは評価する事はできません。
(経験則的なスペックの大別には有用であると思います)

自分に最適な分界点を見極めるにはファルコンまつばら先生が提唱されているクラブMOIマッチングが最適の手法でしょう。
(マジでゴルフしたい人はHAYABUSA Iron)
Bose Iron Factory Limited Forged Shop
ゴルフ「北の国から」

私の場合はセコくコスパを求めるので、
①重いシャフトを選ぶ(標準構成シャフト内でwww)
②シャフト長を伸ばして総重量を増やさずに力の(回転)モーメントを高める
的なアプローチで、
「組合せ的に慣性力低くはないよね」
「重くしちゃえば上限に張り付いちゃうからバラつかないよね」
という屁理屈で組んで貰ってます。
(やるなら自分で計測してやってみたいけど、クラブのアッセンブルにはまだ手を出さないぞ!!←老後の楽しみにとっておく的な)

BLUEPRINT良いわーwww(2回目)


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渋野プロ(シブコさま)強化同等+記念切手発売

shibuko
感動の全英オープンの後も着実に快進撃されている渋野プロですが、
強化選手(同等)に・・・
タイミングも重要です。TOKYO2020で是非メダルを獲得していただきたいと思います。

そして、明日から全英オープンの記念切手が申し込み開始。
記念切手が気になるのは高津区で販売されたサンレッド以来です。
ネットでも申し込みできるようですが、朝一でスラム街の郵便局に乗り込んで申し込みをしに行きたいと思います。
このタイミングで一時帰国してるのはラッキー過ぎる!!

記念切手自体は珍しくないですが、PINGのロゴが入った切手ってのは世界的にもかなりレアかと思います。

切手なんて10年以上使っていない気がしますが、渋野プロとPINGのダブルネームは是非ゲットしておきたいと思います。


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BLUEPRINT その⑥ スクリューウエイト


<パールクローム仕上げ綺麗です>
PING BLUEPRINT アイアンはいわゆるマッスルバック
キャビティや中空加工等で重量を再配分する構造や、重心位置を偏置する機構は持ちません。シンプルです。


<あ、メッキ微妙~~>
と、言いながらBLUEPRINTはしっかり一工夫されていて、トゥー側に重量調節のためのスクリューポートが設けられています。
これを見たときに「マッスルバック最大の問題点がクリアされた!!」と思いました。
やっぱPINGだなーって(笑)


ネットで「マッスルバック」と検索すると、打感だとか、操作性が高い的な話がたくさんポストされていますが・・・

そんな話よりも前に我々一般ゴルファーがマッスルバックのセットを組む際には、とても大きな問題があります。

それは・・・

ヘッド重量の調整が出来ないことです。

設計段階でヘッドには各番手ごとの規定重量が設定されているはずですが、大量生産品である以上その重量には必ずバラツキが生じます。
(極端にオーバーウエイトなヘッドの調整は難しそうですので、おそらく軽い仕上がりになっていると想像してます)

PINGの場合だと、バックフェイス面のCTP(カスタムチューニングポート)にウエイトを挿入することで最終的な仕上がり重量を設定できます。
メリットは、ウエイト挿入位置を設計の段階で織り込めるため、クラブ性能に大きな影響を与えずにヘッド重量をアジャストできる事にあります。

しかし、マッスルバックではこの手法は使えません。


<コンパクトなヘッド>
重量をそろえる手段としては・・・
①重量の合うヘッドを探す
これが理想ですがコンシューマ的には事実上使えない。
ヘッド単体を入手するのは一般的で無いし、仮に10セット分100個近いヘッドを確保してもその中からマッチングの良い組み合わせを抽出できるとは限りません。
メーカーが保有する大量の在庫の中から任意のヘッドを選択する事が出来る一部のゴルファーのみが使える手法と考えられます。

②シャフトスリーブを挿入する
これが従前から行われている方法。
shincyu2
<↑こいつwww>
真鍮製のものが多いようですが、これをシャフトに挿入してからヘッドに組み付けます。数字上は簡便に設定重量でクラブを組む事が出来るようになります。shincyu
<このクソ長いのはなんなんだwww>
ちらっとAmazonを覗いてみると、10gなんてやつも普通にあります。

で、このスリーブが最大の問題点。
ウエイト挿入によりシャフト側の重量が増加します。
結果としてクラブの重心点がシャフト側に偏位することになる。
ヘッド重量にもよると思いますが、2gでも重心点が計測上数ミリずれると言われてます。(重心点からウエイト挿入部までのモーメントアームが長いので数gでも効いてしまうのでしょう)
極端なケースだと10g以上とか、鉛テープをパンパンに詰め込んだりしているものもあるようなので、そんなクラブだと重心点がかなりシャフト側に偏位してしまっている事になる。
そのまま本来の重心点でインパクトするとクラブはそっぽを向いてボールはまっすぐ飛びません。応力も逃げるので飛距離やスピン量にも影響が出る。
さらにゴルファーが代償的にスイングやインパクトを変えてしまうという悪循環に陥る。

静的なクラブ重量やスイングバランスが当てにならないというのはこういったアッセンブルが業界的に常態化しているのが背景にあるからかもしれません。


<ピントだなー笑>
しかしながら、①の方法が採れない以上、クラブを組む段階でのウエイトによる重量調節はやむ得ないものとします。
理想は重心点の重量を増やす事ですが、マッスルバックはヘッドの内部中央へはアクセスできません。
極力重心点に近い部分にウエイトを配置する事でクラブ性能に影響を及ぼさない形でヘッド重量を調節する感じでしょうか。
(バックフェイスに鉛貼る的な感じになるとは思いますが、シャフトに詰め物するよりは遙かにましでしょう)

image
<これはG410です>
BLUEPRINTの場合はトゥ側にスクリューポートがある事で、
ヒール側にウエイトを入れてもカウンターバランスとしてトゥー側重量も増やせます。
ヘッド重量を増やしながら重心点の適正化が図れることになる。
慣性モーメントの観点からも重心点から離れた場所に任意のウエイトを配置出来るのは有用です。
マッスルバックだけどいままでのCTPヘッドと同様に重量調整が出来るという事になります。すごいな。

「うちは標準価格で安くできないけどちゃんとやりますんで~」的なショップだと全バラからの詰め物外して、重量取り直してシャフトまっすぐに挿し直したりしているという現実があると考えると、このトゥー部分でヘッド重量が変えられるのはホッとします(笑)

PINGジャパンの場合、オーダーが入った段階で担当クラフトマンがヘッドを並べてアライメント取ってからシャフトを組んで的なフローで納品してくれるので、ヘッド重量が1つだけ大きく異なるというような事は生じにくいと思いますけどね。
(クラブ総重量でしかわからないので実際は不明ですwww)

引き続きBLUEPRINT使っていきたいと思います。


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iBLADE その⑤

すっかりBLUEPRINTに気を取られていますが、iBLADEも忘れてはいけません(笑)
自分的には今回がシェイクダウン。

長年愛用させて頂いているゴルフクラブ数値.com様のテンプレートに乗せてみます。スクリーンショット 2019-09-01 0.19.35
例によってフロー的にはこんなもんでしょう。十分十分。


BLUEPRINTを使った後でも打感は良いです。
BLUEPRINTの方が「引っ叩いた〜」という感触があって、iBLADEの方がキャビティやCTPインサートの効果でしょうか?「パシーン」と軽快なフィードバックがあります。
ま、比べるものではないか…

当初と同じですが、やはりボールがきれいに上がりますかね。
クラブ自体が難しいという印象は特にありません。
コースで普通にクラブが振れれば、ショットの楽しさや気持ち良さを十分に体感できると思います。
現行ヘッドだとi210と悩むところですが、ワイドソールのオートマチックヘッドからのステップアップで選んでも全然大丈夫かと思います。

S55が勝ちまくりの売れまくりのロングセラーでしたので少々地味な感のあるiBLADEですが、おそらくCTP世代最後のブレードヘッドになるはず。
(iBLADEもかなりのロングセラーですね。)
Sシリーズの完成形としてコレクションアイテムとしてもそれなりのインパクトがありますね。
お値段もPINGらしく安い。
プロモデルのヘッドにも関わらず8本で15万弱、5本で10万円。これにはライ角・ロフト角・シャフト長・グリップサイズのカスタムオーダーのコストも含まれています。
(投稿時点で21000円から大幅にマークダウンされてます)
キャストヘッドなので耐久性という部分では劣りますが、シリアルナンバーベースで同一スペックをバラで再オーダーできます。
なので…
ピッチングだけ交換とかも可能ですので長く使いたい方でも大丈夫です。

私的にはBLUEPRINTが来たので、iBLADEはこれで終了かなー(笑)

で・・・
残りは、シャフトの話です。

やっぱりモーダス105は軽い。
軽いから振りやすいという表現もできるけど、ダメな感じに振ることが出来てしまいます。「エイ!」ってインパクトできて気分良いけど、ショットやスコアに効いてる気は全くしない。
上手い人なら自由に振れて良いのかもしれないけど、私には扱いきれないようです。
フレックスSということで、ワッグルするとそれっぽいけど打ってみると極めて薄味。
いくら私がヘボゴルファーであっても何か思うところはあるはずなのですが、全く心に響かない(笑)

どっちにしても重量まで含めて選択肢が多過ぎる。
ハッキリ言ってこのシャフトの商品構成はめんどくさいですねー

業界に絡んでいる人なら全種類試すとか、インサイダーな方々に見てもらうとかできるかもしれないけど、
一般ゴルファーが105・120・125・130の全フレックスを同一ヘッドで試すことは相当に難易度が高い。
重量ごとにコンセプトが違うという事みたいだけどセールスコピーがフワッとし過ぎていて、何回読んでも理解できないし・・・

だったらダイナミックゴールドが良いなと思ってしまう。

PINGでもカタログの一番上に来てるけど、モーダスじゃなきゃダメっていうユニークさは無いと思います。
私的には引き続きトゥルーテンパー社のシャフトを使いまーす。
(今ならダイナミックゴールドEXツアーイシューのS200が良いですねー)


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BLUEPRINT その⑤


さて、数ラウンドBLUEPRINTで回ってみました。
(現在6ラウンド)

・打感はとても良いです
いわゆる軟鉄鍛造ヘッドの軟らかさがあります。不自然さは無くしっかりとしたフィートバックがあるタイプ。
PINGはキャストブレードヘッドの打感もとても良いですが、軟鉄鍛造のマッスルバックヘッドのソリッド感は全然別物の感触。
めっちゃ良いです。

・操作性(方向性)は高いです
方向性は凄く良いです。
SシリーズやiBLADEも良いですが、もっと良い。
どう良いのかを考えてもなかなか表現が難しいのですが、サイティングに対してピタッとあったショットが出来ます。
自分が振ったBLUEPRINTから打ち出されたボールがピンに目がけて飛んでいくのを見るとちょっと震える(笑)
ただ単にグリーンに乗ったり、ピンそばに寄ったりするのとは違うんですよねwww

それから、意識してヘッドを入れると私でもドロー系のボールが出てくる。
5Iだったかな?インパクトして右に出た球がギューン!と綺麗にアーチを描いた時はちょっと感動しましたwww
(クラブが振れるようになって、ボールを叩けるようになると普通はストレート〜フェードになります。)
上下の打ち分けはもともと苦手なので弾道はダイナミックゴールドの割には打ち出しからポーンって上がっちゃってます。
もう少し重さに慣れないとですかねー?

・飛距離も正確
ショット毎の飛距離のバラツキはほぼ無し。
コースの杭とキャディの指示する距離に対し、7番150ヤードを基準で10ヤードづつ前後にずらして番手を選択してます。
番手間のレンジギャップがしっかり出ているかは未確認ですが、それぞれのクラブのレンジは安定しています。
いわゆる「芯を外す」と確実にレンジが落ちますが、ホビーラウンドにおいてはさしたる問題にはなりません。
良くも悪くも飛びすぎないので、失敗しても傷口が拡がらない(笑)
これも違いを考えてもうまく表現できないのですが、従前のブレードヘッドよりもさらにバラツキがないなーという感覚です。

・難しさは???
どうなんでしょうかね?
ま、前提としては「ミスショット!ダメ!絶対!」ではあると思います。
でも全然アウトなケースはどんなクラブでもダメですもんね。
私レベルでも、1ラウンドの出来上がりがiBLADEやSシリーズと比べて「イケてない」ということは全くなく、
むしろバーディーオン数やスコアを見るとBLUEPRINTの方が良いです。

低重心ワイドソールのヘッドを練習場のフロアにバンバンぶつけて、コースでは基本ダフりかトップ。テキトーに振り回して「キョウイチデター!!」という段階ではさすがに不味いと思いますが、
ある程度振れる人であれば、普通に使えるような気がします。

打てたときと打てないときの結果がハッキリしてるから、目的外使用になるけどもヘッドの動かし方や打ち分け等の勉強になるのかなと思われます。
(私はその辺も目的に使っていきたいと考えています。)


<2番だけは最初から凸凹と小さい傷があちこちにあるんですよねー>
あ、2番アイアンは飾りですかね。
S56の2番はちゃんと3番とレンジ差もあって、結構ピュンって振れるのでティーショットとかライが良ければ的な感じそれなりに使えたのですが、
BLUEPRINTはネタの域をでませんwwww
何度か打ってみましたが、3番・・・いや、4番の方が飛ぶ的なwww
S300のクネクネ感とスイングのタイミングが全く合わない。
ボールも上がらないしね・・・
ま、もともと全巻セット的なつもりで買っただけなので、マスコットクラブとしてしばらくはバッグに入れておくつもりです(笑)

まだ少ししか使っていませんが、BLUEPRINTとても良いです。
毎日のラウンドが楽しいですね!

つづく・・・

<おまけ>
すねかじり時代、日本ブランドにも本格的にキャビティバックブームが到来・・・
それまでゴールデンラムやベンホーガン、リンクスや御三家と言われるマクレガー・ウイルソン・スポルティングを使っていたおじさん達が一斉にマッスルバックを放り出し、キャビティバックに飛びつきました。
で、余ったマッスルバックを子息に押しつけるパターン
それが私たちの世代(笑)
なので、初心者の若造が最初からゴリゴリのマッスルバックをバックに挿しているのは珍しくありませんでした。
マッスルバックに抵抗が無いのはそのせいですかねー
まーみんな、マッスルバックは格好良いと思ってるか!!(笑)


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GLIDE FORGED WEDGE


<ライ角「黒」シャフト長35.50インチ(標準)>
BLUEPRINTのオマケ風になってしまいましたが、ステルスの52°が予想以上にイマイチだったので急遽投入。


ロフト的に50°のほうがフルショットもチッピングも使いやすいみたいです。
シャフト長を伸ばすとフルショット時のレンジが出てしまいそうなので、今回は試験的に標準シャフト長。
ライ角はチッピング時のラインが出しやすいように1段階フラットな「黒」にしてみました。
鍛造ヘッドなので打感はとても良いです。BLUEPRINTとの組み合わせって考えると良い感じですね。


<AWT 2.0 WEDGE>
重量118g・トルク1.3
軽量ロートルクなウエッジ専用シャフト
50°はフルショットする事も多いのでS300と迷いましたが、使ってみたかった。
BLUEPRINTのピッチングとは全く違う振り味ですが使いにくさは別段感じません。
これはこれで振りやすい。


<くっ!ピントが・・・>
DYLA-WEDGE Grip
このグリップ良いですねー
普段もクラブを短く持ってチッピングしたりしているわけですが、このインジケータがわかりやすい。
そしてグリップが長い(+3/4インチ)のも使いやすい。一番下のインジケータで握ると低い球が綺麗にでます。ラインも出しやすいです。

BLUEPRINTに換えてバーディーオンも増えましたが、この50°でのチッピングした時へのピンへの寄りも断然良くなった。
良いアプローチウエッジを見つけた〜って感じです。

ライ角は「黒」のままシャフトは+1/4したいですね。
あ、これはこれでそのままにしておきます(笑)

50°で100ヤード前後のアプローチからショートレンジのチッピングまで1本でカバーできるのはこのヘッドが始めてかもしれません。
あとはバンカー用に54か56 。ロブショット用に60°ってところですかね。
50と60の2本でも別にいっか!


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BLUEPRINT その④


<ライ角のカラーは「青」です。>
BLUEPRINTの重量とスイングバランスは下記の通り
2I 425g D4+
3I 432g D4+
4I 434g D4+
5I 441g D4+
6I 448g D4+
7I 456g D4+
8I 467g D4+
9I 471g D4+
W 476g D5+
シャフトを+1/4インチ延長していますので、数値としてのスイングバランスは結構出てしまいます。
クラブ総重量も重め。
インスタでBLUEPRINTをレポしてくださっているブバワトソンさんのセットが
4I 421g D1.8
5I 426g D1.8
6I 433g D1.8
7I 440g D1.8
8I 447g D2
9I 455g D2
W 463g D2なので、
それなりに重量差があります。
(ブバさんデータ参考にさせていただきました)
ブバさんはRIFLE ProjectX LZをお使いですので、ダイナミックゴールドと比べるとカット前重量で5〜10gぐらい差がある感じになります。
(うっ!このシャフト+6000円だ〜すげーwww)


私のセットはダイナミックゴールドS300。
(カット前重量130g・カット後重量119g←カタログ値)
PINGオリジナルのトゥルーテンパー社製シャフトのラインナップが少なくなり、
S55・iBLADEはダイナミックゴールドが標準シャフトで選択できるようになりました。
モデル的にはG30からだったかな?
(それまではジャパンカスタムもしくはワークス対応)


<いまのクッシンラベルは「白」です>
加えて、衝撃吸収を目的にオプション設定されているCUSINインサートを入れてもらっています。
(2019年7月より全てのスチールシャフト挿入可能になりました。)
クッシン自体の重量が約10g。
(クラブのバランス点付近に挿入されるため、スイングバランスには殆ど影響を及ぼさないそうです。)
総重量として単純に+10g増えることになります。

長年愛用させて頂いているゴルフクラブ数値.com様のテンプレートに乗せてみます。BLUEPRINTクラブ重量
ウエイトフロー的には良好です。
エンドユーザーが量販店で標準品を普通にオーダーしたものがこのレベルで揃っているってのはやっぱりPINGの良いところですねー。
(個人的には体力や技術が高くないホビーゴルファー的にはこれで必要十分)

クラブ総重量は「超重い」となっていますが、振れるうちはこの辺りのスペックで行くつもりです。
(アイアンセットに関しては、基礎体力が低く、練習しない人(←私)は重いクラブの方が良いと思っています←いつものように私見ですwww)

ラウンド継続中

つづく・・・

<おまけ>
トゥルーテンパー社から「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」が追加されました。
と、書いていたらすでに標準構成シャフトに「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」が追加されています。(+2000円なのでお得!!)
もともとダイナミックゴールド自体はシャフトの重量差でS200・S300等に選別してセット内の公差を少なくしています。
そこからさらにセット内のバラツキを無くしたものが、
「ダイナミックゴールドツアーイシュー」
さらに、さらに・・・「ダイナミックゴールドEXツアーイシュー」は、シャフト内にウエイトロックという特殊素材を挿入してシャフト重量公差をより小さくしたものになります。
で、このウエイトロックと称する特殊素材ですが、小耳に挟んだところではCushinインサート的なものっぽいwww
クッシンインサート自体は約10gという事になっていますが、目的である振動吸収に加えて組む段階でのウエイト微調整という要素もあったとしたら凄いな。(クッシンインサートはPINGが1998年から設定しているオプションです。←オカムラゴルフ様の特集ページに詳細がポストされています。)


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