Monthly Archives: 4月 2014

持ち込みは原則自由です

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最近は、こんな張り紙がどのゴルフ場にも目立つようになりました。
誰に向けてメッセージしているのかは一目瞭然なのが笑ってしまいますが、
北タイエリア(っていうかタイ)コース内への飲み物食べ物の持ち込みは原則問題ありません。
以前にもポストしましたが、キャディさんが朝ご飯を街で買ってきてくれる事も珍しくありませんし、果物やお菓子の類いはいくらでも出てきます。ゴルファー自身も水筒に自分の飲みたいものを入れてきたり、それこそラウンド中に飲むウイスキー等は持ち込むしかありません。
水などは売店の女の子が「セブンで買ってきた方が安いでしょ」とアドバイス(大げさ)してくれちゃいます。

何も注文せずレストランのテーブルを占拠して、持ち込んだ辛い漬け物とお弁当をひろげたり

ラウンド中にコース脇に陣取って辛い漬け物とカップラーメンにお湯を注いでプレイを中断したり

しなければ、だれも何も言いません。
バナナとかリンゴを切ってタッパに入れてくるのも良いでしょうし、たまにご一緒させていただく方は、梅干しなんかをお茶やさんで食べたりしています。
まー日本人的な常識の範疇であれば問題ありません。
お気に入りの飲み物や食べ物を持ち込んでゆったりと快適にラウンドできるのも、タイゴルフの醍醐味です。

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G25アイアン 最終回

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このところゴルフそのもののアクティビティが落ちていたのですが、最近はおもしろさを取り返した感じで、連日ラウンドをしています。
3月だけでも20ラウンドちょいはしたかな?

さて、G25アイアンですが、今回のラウンドタームで終了とします。
結局、練習場のマットの上では一度も使用しませんでしたので、コース上でのラウンドしながらのイメージでしかありませんが、
・つかまりの良さ
・球の上がりやすさ
・飛距離
が、使用期間全体を通じて印象的でした。
ライが異なっても、一様な弾道になりやすく、コース上でのライン取りもしやすいため、初〜中級者のゴルファーにとってはスコアに結びつくショットを繰り返す事ができる気がします。
また、エントリーモデルでありながら3番アイアンからセットできるのも魅力的です。
ユーティリティが本流の現在ですが、G25の3番・4番はとても優しい上に、自分でもびっくりするぐらい飛距離が出ます。
G25を使い始めてからは5Wはほぼ使わなくなりましたし、ロングの2打目等で3Iを使って3打目のレンジ調節(生意気ww)的な使い方も積極的にする事ができるようになりました。
ある程度のヘッドスピードが必要になってくるという側面もありますが、nFlight等のデータ上でアイアンでも飛距離がドロップしないゴルファーの皆さんには是非使っていただきたいところです。
7I〜9I(ショートアイアン)もよくて、テイクバック〜ダウンブローまでの軌道のイメージがものすごくつかみやすくて振りやすいのにびっくりしました。素振りでターフっていうか、ヘッドが通り過ぎた跡を一度確認してサイティングすると、そのままきれいに打ち出されます。
私の技量でもしっかりと感じ取れます。すごく簡単!!

で、次は気になったところですが・・・
・打感
G系のヘッドがいわゆるPINGの伝統的なステンヘッドですので、これがPINGらしいともいえるのですが、やっぱりAnserやS系のヘッドを打ってしまうとその差というか種類の違いを感じます。
G25では「ビーーン」と独特の心地よい響きが伝わってくるのですが、やっぱり硬い軟らかいで言うとやっぱ硬いのかなー?
「ゴツ」って感じではないのですが、S系のヘッドのフィードバック感のほうが好きですかね。

・ウエッジが気になる。
私のスイングやカラーコードのせいもあるのかもしれませんが、WとU(9Iもかな?)振りやすすぎて、左への暴打が目立ちます。
気をつけようとすると、スパッとフルスイングできなくなっちゃたりして使いにくいです。オフセットされてるってのもあるかもしれません。
特に試験的に組んでみたシステムウエッジの「U」は使い始めから飛びすぎでレンジ的には80〜100ヤードあたりに穴がデキてしまい使いにくく、一番の鬼番手になってしまっています。

・お顔が気になる。
G20に比べると、オフセットやソールの大きさが控えめになり、違和感無く使えるようになりましたが、やっぱりもう少しオフセットも少なく、トップブレードやソールもスマートのほうが使いやすい気がします。もちろんこれはG系のコンセプトなので、ダメではなく目的の部分です。

・飛距離のムラ
ある程度の練習量を維持していて、再現性の高いスイングができれば支障はないのかもしれませんが、ラウンドしたいのかビール飲みたいのかわからないようなダメリゾートゴルファーな私が使うと、飛距離のムラが気になります。
想定レンジをオーバーする事が結構目立ち、グリーンの裏側から戻し打ちするケースがものすごく増えました。
飛ぶのは良いのですが、ショットのフィードバックが同じ感じなのに、何ヤードも飛距離が変わるってのは使いにくいです。
S56はすごく正確ですごくわかりやすかっただけに、とても気になりました。

ターゲットレンジとして自分の技量をみれば、間違いなくG25であるはずなのですが、一定期間使ってみた感想は、やはりS56やAnserを使うほうが、ゴルフそのものは楽しいかもしれません。ラウンドの上がりスコアが関係ないリゾートゴルファーだからこそですが、ショットの善し悪しやショット毎のフィードバックのダイレクトさを感じられるからでしょうか?
一方で、競技としてスコアメイク等を含めてゴルフを捉えていく場合には、練習量やラウンド数等の背景を含めて結果を出しやすいヘッドとして上位モデルと肩を並べてられるのかなーと思いました。
X100で組んであるG25は格好良かったww ←ミーハー

次タームからはS55もしくはAnser2.0でのラウンドの予定です。

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CHIANGMAI HIGHLANDS GOLF & SPA RESORT

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<17番ホール Par3 左に外すと面倒くさいですw>
自称ホームコース。
平日は大抵1人でラウンドするため、月〜金はここに来て、土・日は他のコースへっていうのが、パターン。
早朝のティーオフでトコトコ歩いてラウンドし、10時前にはレストランでビールってのがルーティンになっています。
市街地のコース(ランナやスタードーム)と比べると少々移動が必要ですが、市内から30分かからずにアプローチできるので、気軽に通うことができます。
ゴルフの上手い人達は総じて「ハイランドは簡単だよねー」おっしゃる方が多いですが、
途中のアルパインに並ぶハイクラスコースですので、初心者〜上級者まで十分に楽しめるコースレイアウトになっています。
(自称中級者の私にはなんちゃってパーやうっかりバーディー等が出せるので相当お気に入りです)
メインテナンスもしっかりされているので、年間を通し、ファインコンディションが確保されています。
現在稼働中の18Hに加え新たに9Hを増設中です。
27Hになったら面白いなー

プレイフィーに関してはレジデントとノンレジデントの価格に開きがあることや、スタートタイムによっても異なるので、確認が必要です。
今年は特に強気で、数日前まではレジデントでも2900バーツとかなり高価格。午後スタートのプロモーションも無し。
(昨日かな?ようやく雨期の料金に切り替えました。)
レセプションで聞いたらば、今後もこのパターンで行くようですので、ツアー会社等を通しての予約がお得かもしれませんね。

私的にはメンバーシップを行使して、300バーツ(キャディフィーのみ)でグルグルプレイできるので、どんどん値上げして、ゴルファーを絞ってもらえるとうれしいんですけどね。
北タイにはサンティブリぐらいしかプレステージコースが無いので、アマタみたいになっちゃわないかなー
(将来的にはコース内にお家が欲しいなーと思っていますw)

ちなみに現在は季節(乾期→雨期)の変わり目なので、数日前からグリーンメインテナンスが始まっています。
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日本のように2グリーンにしていたりはしないため、使用中のグリーンにバッチリ砂を打ちます。バンカーにしか見えないww

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人海戦術でインプレイ中であってもガンガン盛っていきます(笑)

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一応、ゴルファーへの気遣いが・・・
15番ホールPar5の3オンでラッキーバーディーをとりましたが、この芝より外に乗っけたらクソ的な残し方に思わず笑ってしまいました。

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みなさんも(私もw)気をつけましょう

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ラウンド後、本を読みながら昼下がりのウイスキーの楽しみたかったので、行きつけのレストランに行きました。(14時を過ぎると法律上、お酒が飲めなくなってしまうため。←ここ数日ウイスキー&読書に嵌まっていますww  10冊以上は読んだかな?)

また悪口になってしまいますが、すこし褒めてから落とします。
お店の一角にK国と現地の女性のグループがやってきました。
日本のオジサン達の足下にはまだまだ遠く及びませんが、最近はK国のオジサン達も取り巻きを付けずに、現地調達で若い娘さんを連れ歩くのをよく見かけるようになり、「おー大したもんだなー」と思っていたところ・・・
そのうちの1人の女の子が、突然ガタガタと取り乱し始めました。
詳細は不明ですが、レストランのお父さんの実況中継wでは、「1日幾らならオッケーなんだ?」という話だったようです。
多分、K国の女子大生やOLに定着しているお友達紹介の売春システムに倣った感じのグループだったのでしょう。
(すでにデキてる女の子がお友達を引き合わせるパターンw)
こっちでもK流ドラマや歌などのヒットが後押しして、「英語よりK国語!海外に行くなら絶対K国!」っていう話を聞くことも珍しくありませんので、すこししゃべれるようになったら使ってみたくなるのかもしれません。

しかし、その女の子の取り乱しようはハンパではなく、パニック状態。

あらーと思って眺めていたのですが、読んでいた小説が激しいエロシーンに突入したため、その出来事は遠ざかり、私の意識は物語と融合してしまい途中のやりとりはトンでしまいました。

が、突如「パンッ!」

と乾いた音がして、現実に引き戻されました。

すこし離れたところに座っていたタイ人2人が問題のテーブルの前に立っていました。
1人は胸に略綬がバリバリに付いた制服警官と多分そのお供である私服警官。
私服の警官が拳銃を抜いて連中の1人に向け、大声で何かを言っています。
K国の皆さんも「ポリッスゥー!! ポリッスゥー!!」と騒ぎ始めましたが、その人達がポリスだからね・・・
見ていなかったのですが、威嚇的に発砲したのでしょう。
バンコクでは見たことがありましたが、チェンマイでは初めてみました。

その後、Google翻訳を駆使して(情けない・・・)わいわい盛り上がっているお店のお母さんと近所のオバサンに混ぜてもらったら、「誘拐」(การลักพาตัว)という言葉が出てきました。取り乱した女の子は「誘拐されるぅぅー」という感じで大騒ぎしたようです。
まー多分ただの駐在オジサン達だと思うけどね・・・

しかし、顛末はいかにもタイらしい感じで、女の子達はタイ語のマシンガントークで自分がその場から離脱するための正当性を主張。
おまわりさんも、タイ人からはお金が取れないので、「ふむふむ」と形だけ話を聞いて手をヒラヒラさせておしまい。
そして、K国のオジサンの1人が差し出した名刺を一瞥し、取り乱した女の子と絡み合ってたオジサン1人だけを自分たちの車に押し込み走り去りさっていきました。
ここからは推測の域を出ませんが・・・よく聞く流れだと・・・

警察署に連れて行って拘留風(ほんとに拘留はできないので、部屋に閉じ込めて放置プレイするだけ)

連中が面倒で無いかとかどのくらい取れるかを確認

相手との示談等、なんらかの理由を付けてチャリーン!!

解放

という流れですかねー

経過を見ながら、
私服:「どうします?」
制服:「どうだ取れそうか?」
私服:「どうですかねー?10か20はいけんじゃないですか?」
私服:「とりあえずいっときますか?」
制服:「もめたらおまえかぶれよ!」
私服:「えーマジすか!」
的なやりとりがあったのかと妄想すると、
それはそれでやっぱりタイだなーと感慨深いところではあります。

話を戻しますが、日本では銃火器に非常に厳しい規制がかけられているため、日常生活で目にすることはありません。
が、タイでは警察や軍関係者でなくとも、かなりの確率で車に積んでいたり(ホントはダメ)、さりげなく携帯している人(これも携帯許可がないとだめ)も少なくありません。
銃が好きなお友達のお店のカウンター裏には常になんらかの銃火器が置いてあります。
発砲そのものは珍しくもなんとも無いというのが現実ですので、一見すると30年前の長閑な日本風の町並みや人々の佇まいですが、旅行者の方もロングステイの方も頭の片隅に、その事実は置いておかないといけません。
タイ人同士でも、トラブルが起きても努めて冷静な言動で対処している気がします。
かなり前に、調子扱いた日本のスチュワーデスがタクシーの運転手にぶん殴られましたが、相当酷いことを言ったかしたかしたのでしょう。
被害者面して、「許しても良い」と上から目線でインタビューを受けていたのを今でも覚えていますが、
殺されなくて良かったねーってのが当時の印象でした。
私は典型的な「虎の威を刈る狐」型wのライフスタイルである事や、腕の覚えが無い(笑)ため、大きなトラブルに発展したことはありませんが、転がり方が拙いと大事になったかも?と思うことが無くはありません。
海外で暮らしているという認識をしっかり持って、トラブルを起こさない、巻き込まれないようにしないといけないなーと思いました。

おわり

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